日吉町五ヶ荘地区

※残7組※いなか子育てを知るランチ会 第5回(全6回)

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日 時日時:12月10日(日)11:20〜15:30
集合:電車の方:11:00 日吉駅(JR嵯峨野線普通9:58京都駅発→10:47日吉駅着)
   自家用車の方:11:20 五ヶ荘地域活性化センター(旧五ヶ荘小学校)
会 場開催場所:五ヶ荘地域活性化センター(旧五ヶ荘小学校)
〒629-0322 京都府 南丹市日吉町四ツ谷柏木14
備 考日吉駅から送迎あり。自家用車でお越しの場合、五ヶ荘地域活性化センター(旧五ヶ荘小学校)に駐車可能、11時20分に集合お願いします。

イベントに申し込む

こちら11月28日時点で、残7組様です。迷われていた方は早めにお申し込みをよろしくお願いいたします。
『いなかで子育てをしたい!』を憧れで、
終わらせないために

日吉町 いなか子育てを知るランチ会

日吉町 いなか子育てを知るランチ会

いなかの雰囲気に包まれながらのランチ会を計6回実施します!
休日のランチを、すこし贅沢に過ごしながら、子育て世代の移住に積極的な南丹市・亀岡市・京丹波町の移住先候補地を巡って見ませんか?
第5回目は「南丹市 日吉町五ヶ荘地区」に伺います。日吉町五ヶ荘地区は、移住促進特別区域に指定されており、移住者を積極的に歓迎している地域でもあります。

▶︎どんなことをするの?
①いなか子育てをされたお父さん・お母さんの話を聞く

日吉町五ヶ荘で子育てをされた方に、田舎子育てについてお話をお聞きします。
地域の方々から地域についてお話を聞く
どういう風に地域の将来を考えておられるのかお聞かせていただきます。
③その土地地ならではの美味しいものをいただき、お話しする
当日は森の学舎(まなびや)オープンデイです。ここで参加された方も楽しんでいただきながら食事いただきます。
参考に、10月22日のチラシです。

▶︎こんな方におすすめ
・いなかで子育てをしたいけど、どんな暮らしをされているのか?知りたい。
・川遊びや雪遊びなど、季節を感じながら子育てをしたい。
・地域の中で子供を育てたい。
・日吉での暮らしに興味がある。
・若い移住者やUターン層が多い地域に住みたい。
・いままでセミナーには、子ども連れで参加が気が引けた
  →小さいお子様大歓迎!毎回お子様連れの多いセミナーです。遠慮なくゆったりとした気分でお越し下さい

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日時:12月10日(日)11:20〜15:30
集合:電車の方:11:00 日吉駅(JR嵯峨野線普通9:58京都駅発→10:47日吉駅着)
   自家用車の方:11:20 五ヶ荘地域活性化センター(旧五ヶ荘小学校)

参加費:無料(昼食は森の学舎(まなびや)で各自500~1,000円程度負担)

開催場所:五ヶ荘地域活性化センター(旧五ヶ荘小学校)
内容:
①子育て環境を考え、大阪から美山にUターンされた子育てママの話を聞く
②森の学舎(まなびや)でランチ
③地域を知る

申込:以下リンクよりお申込みください

https://formcreator.jp/answer.php?key=xGeXiqrkSg6AVOF0vA2kuw%3D%3D
定員:10組様(20名まで)
主催:京都府南丹広域振興局、南丹市、京の田舎ぐらし・ふるさとセンター企画協力:京都移住コンシェルジュ
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▶︎ごはんについて
森の学舎(まなびや)で地域の方がお店を出されています!そこでご飯を食べていただくことになります。

ハロウィンスイーツポテト。前回のハロウィンの際に売られていました。

ハロウィンスイーツポテト。前回のハロウィンの際に売られていました。

黒板アートもあります。

黒板アートもあります。

風情のある小学校です

  

▶︎ゲストスピーカーの紹介
この地に住んで20年以上、子育てをされたお父さんお母さんのお話をお聞きします。
滋賀県の住宅街から移住され、田舎暮らしのいいところも大変なところも実感された方からの
お話でぜひ、ご自身のハードルを下げてみませんか?

▶︎地域について
地域の伝統を発端にしたエネルギー
川沿いに広がる集落で旧五ヶ荘小学校を中心に1200人ほどが暮らしています。
京都市内まで続く鯖街道の拠点として栄え、福井の小浜地方や美山からも頻繁に人が出入りし地域の産物や材木が京都市内へと運搬されていました。京都の産業を支えて来た物流拠点としていまでもこの地に誇りを持っておられる方々が住んでおられます。

移住促進のエネルギー
旧五ヶ荘小学校の廃校利活用の一環として、南丹市が定住促進サポートセンターを開設しているため、地域おこし協力隊や定住サポーターが在籍し、この地域を中心に各種イベントを開催しています。野菜づくり教室、鯖寿司教室などといったこの地にちなんだ、いなかぐらしツアーも開催されています。森の学び舎(まなびや)五ヶ荘オープンデーも開催され多くの人が地域に訪れる拠点となっています。

若い外部のエネルギー
大学と連携しながら地域での交流イベントを実施しています。地域の夏祭りに学生が参加したり、農業体験を実施したり朝市カフェを月に2回ほど実施しながら黒豆コーヒー等地域の食材を活かしたお店を開いています。古代米を巻いての田んぼアートも今年実現しようと試みています。