• この記事をはてなブックマークに追加
STEP1

気持ちと環境の準備目安時期 移住の1〜2年前

  • 移住する理由を明確に

    今の暮らしをガラッと変える移住は人生の大きな選択です。その理由を、周囲にも説明できるくらい、はっきりとさせておきましょう。

  • 家族とじっくり相談

    移住は家族みんなの問題でもあります。パートナーはもとより、お子さまやご両親にも、その意思や理由をしっかり説明しましょう。

  • 移住先の情報を集める

    インターネットや雑誌で、移住先の情報を収集しましょう。まずは都道府県レベルでも構いません。じっくりと調べていきましょう。

  • 移住後の暮らしを具体的にイメージ

    情報をもとに移住後の暮らしをイメージしていきましょう。今と比べ、何を得て何を失うのか、具体的に考えてみてください。

  • 譲れない条件は?

    移住先では虫の問題、下水やトイレ、実家との距離などの問題がつきまといます。自身にとって譲れない条件を明確にしましょう。

STEP2

移住先へ足を運ぶ目安時期 移住の半年〜1年前

  • 近くで開催されるイベントへ

    ふるさと暮らしや地域暮らしのイベントは都市部を中心に数多く開催されています。イベントに参加し、情報収集をしましょう。

  • 移住先へ足を運ぶ

    移住先へ足を運んでみましょう。お祭りや農業をはじめとした各体験に参加し、現地の雰囲気を感じてみてください。

  • 移住先の現実を知る

    良い情報ばかりでなく、暑さ、寒さ、虫や雪などの不安要素も判断には必要。あえて過酷な季節に足を運んでみましょう。

  • 短期間、暮らしてみる

    イメージをより具体化するため、体験施設や農家民宿などを利用し、移住先で短期間、実際に暮らしてみましょう。

  • 改めて譲れないことを考える

    地域を十分に見て回った後は、改めて自身の譲れない条件について考え、移住先を絞り込んでいきましょう。

  • 地域の方々と積極的に交流

    絞り込みが終わったのなら、地域イベントなどに通い、地域の方々と交流していきましょう。さまざまなお話が聞けます。

  • 市町村・地域の方々と相談

    起業を検討している場合、この段階で市町村・地域の方々へ相談しましょう。後々、心強い味方になってくれます。

STEP3

仕事や家を決める目安時期 移住の3〜6カ月前

  • 働き方を現実化

    移住先での働き方をイメージから現実化していきましょう。地域のハローワークや専門機関に相談し、就職先などを考えます。

  • 家を決める

    空家情報サイトや地域の方々、市町村に相談し、住居を決めます。条件をきちんと調べて把握した上で契約をしましょう。

STEP4

決定、そして移住へ目安時期 移住の3カ月前

  • 退職交渉と引越し手続き

    今の職場に退職の意思を伝えましょう。移住先の市町村に連絡し、引越手続きのための書類作成などを行います。

  • 地域独自のルールを把握

    ゴミの出し方などは、地域独自のルールが存在することもあります。地域の方々に、いろいろと聞いてみましょう。

  • 事前の挨拶まわり

    事前に移住先の地域の方々にご挨拶。自治会や消防団などへの参加は、自身のできる範囲で引き受けるようにしましょう。

  • 地域イベントの参加

    草刈りなど、地域で行われるイベントには積極的に参加し、地域の方々と交流しておきましょう。あたたかく迎え入れてくれます。