現在、生まれ育った京都を離れてお仕事をされている方、京都を離れて進学した方。そんな方たちの中には、 京都に戻って仕事をしたい、就職を機に京都に帰りたい、など。さまざまな思いの方がいます。
そんな思いをすでに実践されている先輩Uターン者の方々。 その姿を参考にして、京都へのUターンを具体的に考えてみてはいかがでしょうか?
京都にUターンするきっかけが、何か見つかるかもしれません。
カテゴリー: 転職起業
  • 千葉 明日香転職2014年(当時29歳)に京都府宇治市へUターン

    千葉 明日香
    • 移住前

      出版社でマーケティング部局でフリーペーパーの読者を増やす仕事に従事(東京)

    • 現在 

      京都移住コンシェルジュとして、京都府内の特に農山村地域へのUターンIターン促進

    • Uターンをしてみて発見したこと!

      やりがいのある仕事は、人と繋がればたくさん見つけられるということ。中学や高校までの繋がりだけでなく、新しい繋がりが生まれるということ。また私が知っている京都は宇治市の一部と京都市の一部だったこと。京都は縦に長く海にも繋がっているし、森もあります。面白い方々が各地にたくさんいました!

    • Uターンをする前の気持ち・考え

      高校までの繋がりしかないため、仲の良い人たちは府外にも多く、そのつながりを捨てて戻って馴染めるかどうかが不安でした。また仕事も、東京時代にとても楽しく関わらせていただいていたので、また一からやりがいを感じ取り組める仕事に出会えるのか?不安で、2年ほど悶々と悩んでいました。

    • Uターンして活躍している姿

      京都移住コンシェルジュ > 千葉 明日香
      KBS京都テレビ 「京都あかでみー」|きょうの特集  新たなライフスタイルを求めて 2016年10月放送
  • 田村 篤史起業2012年(当時28歳)に京都府京都市へUターン

    田村 篤史
    • 移住前

      人材業界の会社にて、転職や採用支援の仕事をしていました(東京)

    • 現在 

      2015年に会社を起業、人と地域、人と企業を繋ぐような事業をしています。

    • Uターンをしてみて発見したこと!

      京都の新しい取り組みやムーブメントは、実は外から入ってきた人が、京都の元人たちとの関わる中で生まれているものが多く、閉鎖的と言われながらも実は新しい動きには敏感かつ、これまでの歴史や伝統を守りながらも、うまく融合していく感覚を持っている人が多いということ。

    • Uターンをする前の気持ち・考え

      不安はありましたが、自分が生きたい場所で生きることができていないという違和感を抱えたまま毎日を過ごすよりも、30歳までの2年は自分のやりたいことをやってみて、うまくいかなかったとしても、またそこから考えようと思って、一歩踏み出しました。

    • Uターンして活躍している姿

      株式会社ツナグム代表取締役
      生きたい場所で生きる人が増えて欲しい「京都移住計画」の田村さんが考える、移住者の奪い合いではない未来