現在、生まれ育った京都を離れてお仕事をされている方、京都を離れて進学した方。そんな方たちの中には、 京都に戻って仕事をしたい、就職を機に京都に帰りたい、など。さまざまな思いの方がいます。
そんな思いをすでに実践されている先輩Uターン者の方々。 その姿を参考にして、京都へのUターンを具体的に考えてみてはいかがでしょうか?
京都にUターンするきっかけが、何か見つかるかもしれません。
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  • 田村 篤史起業2012年(当時28歳)に京都府京都市へUターン

    田村 篤史
    • 移住前

      人材業界の会社にて、転職や採用支援の仕事をしていました(東京)

    • 現在 

      2015年に会社を起業、人と地域、人と企業を繋ぐような事業をしています。

    • Uターンをしてみて発見したこと!

      京都の新しい取り組みやムーブメントは、実は外から入ってきた人が、京都の元人たちとの関わる中で生まれているものが多く、閉鎖的と言われながらも実は新しい動きには敏感かつ、これまでの歴史や伝統を守りながらも、うまく融合していく感覚を持っている人が多いということ。

    • Uターンをする前の気持ち・考え

      不安はありましたが、自分が生きたい場所で生きることができていないという違和感を抱えたまま毎日を過ごすよりも、30歳までの2年は自分のやりたいことをやってみて、うまくいかなかったとしても、またそこから考えようと思って、一歩踏み出しました。

    • Uターンして活躍している姿

      株式会社ツナグム代表取締役
      生きたい場所で生きる人が増えて欲しい「京都移住計画」の田村さんが考える、移住者の奪い合いではない未来