南丹京丹波町亀岡市南丹市

[セミナー]※満員御礼※仕事も、家も、暮らしもつくる。〜身近に「つくる」がある暮らし〜

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日 時8月7日(水) 19:00~21:00
(18:30受付開始)
会 場グンゼ大阪本社(ハービスOSAKAオフィスタワー22階)
(大阪市北区梅田2-5-25)

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ほしい暮らしを、自分でつくる!

「先輩移住者さんに体験談を聞きたい!」「古民家のリノベーションに興味がある!」「自分のスキルを活かして地域と関わりたい!」

私たちが普段、移住の相談にのっていると このような声をお聞きすることがあります。今回は、そういったみなさんの興味関心を先輩移住者の綿引(わたひき)さんとともに紐解いていきたいと思います!

陶芸家の綿引さんは、芸術大学の大学院を卒業後、作家活動ができる環境を求めて2006年春に亀岡市へ移住されました。2012年には、幼児、小学生、中高生のこどもたちが通う造形教室「こどもアトリエてくてく」を、奥さんの真悠子さんと一緒に同市にてスタート。市の公共施設を拠点に、地域とアートの関係をむすぶプロジェクトを多数開催しています。また、2019年よりご自宅・アトリエ・ギャラリーになる予定の古民家のリノベーションをはじめられ、地域の方や仲間と一緒に楽しみながら家づくりに挑戦中!

◎こんな方におすすめです!

・実際に移住された方の暮らしや仕事の話を聞きたい!
・地域で新たなプロジェクトをはじめてみたい!
・古民家のリノベーションに興味がある!
・地域コミュニティへの関わり方を知りたい!地域を訪れてみたい
・自然に近い環境で四季の訪れを感じながら日々の生活をおくりたい
・大阪市や京都市近郊でいなか暮らしを考えたい

※当日は、亀岡市・南丹市・京丹波町の行政職員のみなさんからの地域紹介や移住相談の時間もありますので、お気軽にご参加くださいませ。

◎セミナー開催スケジュール

・5月15日(水)19:00〜21:00@京都 京都丹波移住のススメ〜入り口探し編〜 
・6月22日(土)14:00〜16:00@京都 先輩移住者さんに聞く!京都で始めるいなか暮らし 
▼今回はこちらです!
・8月7日(水)19:00〜21:00@大阪 仕事も、家も、暮らしもつくる。〜身近に「つくる」がある暮らし〜
・9月11日(水)19:00〜21:00@未定 京都丹波移住の入り口探し編(仮)

◎仕事も、家も、暮らしもつくる。〜身近に「つくる」がある暮らし〜 概要

日時:8月7日(水)19時00分〜21時00分 (受付:18時30分開始〜)
場所:グンゼ大阪本社内会議室
   大阪市北区梅田2-5-25 ハービスOSAKAオフィスタワー22階
参加費:無料
定員:20名(先着順)※お子さま連れのご参加も大歓迎です!
申し込みフォーム:事前申し込み制です
https://formcreator.jp/answer.php?key=ngqu72uRSpCRvqrsGcwuNA%3D%3D

◎内容

①京都丹波地域についてのご紹介
②ゲストスピーカー綿引さんの暮らしや仕事のお話
③グループに分かれてフリートーク
※受付時間が18時半〜ですので、開始時刻までは市町職員やスタッフとフリートークの時間にしていただけたらと思います!


※「ハービスPLAZA ENT」ではなく「ハービスOSAKA オフィスタワー」になりますので、お気をつけてお越しください!

◎ゲストスピーカー 

綿引 恒平さん(陶芸家・WATAKAMA/わたかま)
1982年三重県生まれ。京都市立芸術大学院を卒業後、作家活動ができる環境を求めて2006年春に亀岡市へ移住。ご自身の創作活動を続けると同時に、同市にて月に1回の造形教室をスタートし、2012年には、幼児、小学生、中高生のこどもたちが通う造形教室「こどもアトリエてくてく」を、奥さんの真悠子さんと一緒にはじめられました。市の公共施設を拠点に、「かめおか天の川プロジェクト」「須恵器三角窯再現プロジェクト」など、まちとアートの関係をむすぶプロジェクトを多数開催。また、2019年よりご自宅・アトリエ・ギャラリーになる予定の古民家のリノベーションをはじめられ、地域の方や仲間と一緒に楽しみながら家づくりに挑戦中!
こどもアトリエてくてく:https://www.atelier-tekuteku.com/
ie_o_tukuru:https://www.instagram.com/ie_o_tukuru/


 

◎当日進行

南丹市まちづくりデザインセンター長 高橋 博樹(たかはし ひろき)
hiroki takahashi
大学・大学院で建築を学び、神戸の建築・都市計画の会社に就職し、阪神大震災の復興プロジェクトなどに従事。結婚直後、脱サラし、木工職人の道を志す。南丹市にある職人学校で2年間修行したのち独立(2006年)。同時に、若手職人が活躍できる社会を目指し、NPO法人京都匠塾を設立。その後、地域活動団体の支援が、地域の活性化につながり、次の世代に喜ばれる社会が生み出せると考え、中間支援組織のNPO法人テダスを設立(2012年)。その後、木工職人としての事業を株式会社化。2児の父。

京都移住コンシェルジュ 並河 杏奈(なみかわ あんな)

1993年京都府亀岡市生まれ。 訪日外国人向けWEBマガジン「MATCHA」ライター。関西大学政策創造学部卒業後、京都の小さなまちづくり会社にて商店街活性化事業や地域暮らしに興味がある若者向けのイベント企画、WEBを中心としたメディアで取材・執筆などを行う。これまで国内外で出会ってきた友人に、地元や地域ごとに異なる京都暮らしの魅力を届けていきたいという思いで、2018年4月より京都移住コンシェルジュ業務に従事。

主催:京都府南丹広域振興局、亀岡市、南丹市、京丹波町、京の田舎ぐらしふるさとセンター
企画協力:京都移住コンシェルジュ

京都丹波地域とは?

京都丹波は、働き方や暮らし方にグラデーションがあり、【移住】や【いなか暮らし】の幅が広いエリアです。

京都市内、大阪市内などの都市部に比較的近いところにある自然豊かな京都丹波! 地域内で働く方や都市部で働く方、企業勤や複数のなりわいをもつ「複業」など、暮らし・仕事の選択肢の幅が広いエリアとなっています。また、静かな環境かつ広い場所で作業ができることから、アーティストや作家さんも多く住まれています。

◎亀岡市(人口およそ89,000人、面積225㎢)
国道9号線から一歩足を踏み入れると、田園風景が広がる亀岡市。城下町や保津川、温泉などの地域資源を活かした「観光業」、京野菜や有機野菜を育てる「農業」に携わるなど、地域内で働く若い世代が増えています。また、JR京都駅まで快速電車で20分という立地を活かして京都市・大阪市などの都市部に通勤するなど、働く選択肢もさまざまなのが特徴です!
▼亀岡市移住・定住ページ
http://www.city.kameoka.kyoto.jp/kurashi/kurashi/ijyu.html

◎南丹市(人口およそ32,000人。面積617㎢)
面積が広い分だけ、仕事の幅も広い南丹市。狩猟やジビエ料理のお店をされている方から地域内外の企業に勤める方など、働き方だけでなく、地域ごとの暮らしそのものが多様であることが南丹市の特徴です。美山町の「かやぶきの里」は、年間を通して国内外から数多くの観光客が訪れるので、観光産業も盛んです。JR京都-園部間も快速電車で37分。園部始発が多く電車で座りながらゆったり通勤できるのも南丹市のプチ自慢!
▼南丹市定住促進サイト「なんくら」
http://www.nancla.jp/

◎京丹波町(人口およそ14,000人、面積304㎢)
人口の7割が町内で働いており、「移住×起業」の取り組みに力を入れている京丹波町。農業や林業などの地域資源を活かした起業や、新規就農、京都丹波ブランドの食を活かした6次産業化などをご検討中の方はぜひ訪れていただきたいエリアです! 京都市や海の京都へも車で約1時間という立地にあるのも京丹波町の特徴です。
https://www.town.kyotamba.kyoto.jp/…/000…/4704/guidobook.pdf

▼京丹波町移住定住ページ
https://www.town.kyotamba.kyoto.jp/category/7-0-0-0-0.html

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