南丹京丹波町亀岡市南丹市

[セミナー]※開催中止※いなかの暮らしと働き方 〜複数のなりわいをもつ『複業』を知る編〜@京都開催

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日 時2月29日(土) 14:00〜16:30
(13:30〜受付開始)
会 場学び場 とびら
(京都府京都市下京区室町通綾小路上る鶏鉾町480番地 オフィスワン四条烏丸13階 )

令和2年(2020年)2月20日付けで厚生労働省から「イベントの開催に関する国民の皆様へのメッセージ」が出され、感染拡大防止の観点から状況を踏まえつつ開催の必要性を改めて検討することが呼びかけられました。
新型コロナウイルス感染症については、依然として国内感染が発生しており、患者数が増加していることから、本イベントの開催を中止と判断させていただきますことをお許しください。状況が収まり次第、移住に関するイベントのご案内をさせていただけたらと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
参加を予定してくださっていた皆さまにおかれましては、大変ご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫びを申し上げます。

田舎ならではの暮らしと働き方を知る。

「先輩移住者さんに体験談を聞きたい!」「複業・兼業スタイルで働きたい!」「地域を盛り上げる仕事に興味がある!」

私たちが普段、移住の相談にのっていると このような声をお聞きすることがあります。今回は、そういったみなさんの興味関心を先輩移住者の古北真里さんとともに紐解いていきたいと思います!

◎こんな方におすすめです!

・実際に移住された方の体験談、暮らしや仕事の話を聞きたい!
・自身のスキルを活かして、複業・兼業スタイルで働きたい!
・地域を盛り上げる仕事に興味がある!
・地域コミュニティへの関わり方を知りたい!地域を訪れてみたい
・自然に近い環境で四季の訪れを感じながら日々の生活をおくりたい
・大阪市や京都市近郊でいなか暮らしを考えたい

※当日は、亀岡市・南丹市・京丹波町の市町職員の方々からの地域紹介や移住相談の時間もありますので、お気軽にご参加くださいませ。

◎セミナー開催スケジュール

▼今回はこちらです!
・2020年2月29日(土)14:00〜16:00 いなかの暮らしと働き方 〜複数のなりわいをもつ『複業』を知る編〜@京都開催

◎イベント概要

日時:2月29日(土)14時00分〜16時30分 (受付:13時30分開始〜)
場所:学び場 とびら(四条烏丸)
〒600-8491 京都府京都市下京区室町通綾小路上る鶏鉾町480番地 オフィスワン四条烏丸13階 
http://www.rinen-mentor.jp/

tobira sijoukarasuma

※阪急烏丸駅、地下鉄四条駅から徒歩1分。靴を脱いで入っていただきます!

参加費:無料
定員:20名(先着順)※お子様連れのご参加も大歓迎です!
申し込みフォーム:事前申し込み制です
https://formcreator.jp/answer.php?key=xGeXiqrkSg6AVOF0vA2kuw%3D%3D

◎内容

①京都丹波地域についてのご紹介
②ゲストスピーカー古北さんの暮らしや仕事、Uターンのお話
③グループに分かれてフリートーク
※受付時間が13時半〜ですので、開始時刻までは市町職員やスタッフとフリートークの時間にしていただけたらと思います!

◎ゲストスピーカー 

古北 真里(こぎた まり)さん/つなガール美山 代表

子どもと一緒に川に飛び込むママです。子ども時代は自然が遊び場! 近所の子たちと真夏でも冷涼な美山の川で遊び、体が冷えたらかんかん照りの太陽で熱せられたアスファルトで体を暖め、再び川へ飛び込んでいたのだとか。大学進学とともに一度地元を離れていたそうですが、幼少期の楽しかった思い出から “生きていく色んなことを学んだ気がする” と、子育ての環境を最優先させUターン。現在は子育てをしながら、半公半民の「里の公共員」としても地域を支える存在です。

◎当日進行

南丹市まちづくりデザインセンター長 高橋 博樹(たかはし ひろき)
hiroki takahashi
大学・大学院で建築を学び、神戸の建築・都市計画の会社に就職し、阪神大震災の復興プロジェクトなどに従事。結婚直後、脱サラし、木工職人の道を志す。南丹市にある職人学校で2年間修行したのち独立(2006年)。同時に、若手職人が活躍できる社会を目指し、NPO法人京都匠塾を設立。その後、地域活動団体の支援が、地域の活性化につながり、次の世代に喜ばれる社会が生み出せると考え、中間支援組織のNPO法人テダスを設立(2012年)。その後、木工職人としての事業を株式会社化。2児の父。

京都移住コンシェルジュ 並河 杏奈(なみかわ あんな)

1993年京都府亀岡市生まれ。 訪日外国人向けWEBマガジン「MATCHA」ライター。関西大学政策創造学部卒業後、京都の小さなまちづくり会社にて商店街活性化事業や地域暮らしに興味がある若者向けのイベント企画、WEBを中心としたメディアで取材・執筆などを行う。これまで国内外で出会ってきた友人に、地元や地域ごとに異なる京都暮らしの魅力を届けていきたいという思いで、2018年4月より京都移住コンシェルジュ業務に従事。

主催:京都府南丹広域振興局、亀岡市、南丹市、京丹波町、京の田舎ぐらしふるさとセンター
企画協力:京都移住コンシェルジュ

◎京都丹波地域とは?

京都市内、大阪市内などの都市部に比較的近いところにある自然豊かな地域です! 地域内で働く方や都市部で働く方、企業勤や複数のなりわいをもつ「複業」など、暮らし・仕事の選択肢の幅が広いエリアとなっています。また、静かな環境かつ広い場所で作業ができることから、アーティストや作家さんも多く住まれています。

◎亀岡市(人口およそ89,000人、面積225㎢)
国道9号線から一歩足を踏み入れると、田園風景が広がる亀岡市。城下町や保津川、温泉などの地域資源を活かした「観光業」、京野菜や有機野菜を育てる「農業」に携わるなど、地域内で働く若い世代が増えています。また、JR京都駅まで快速電車で20分という立地を活かして京都市・大阪市などの都市部に通勤するなど、働く選択肢もさまざまなのが特徴です!
▼亀岡市移住・定住ページ
http://www.city.kameoka.kyoto.jp/kurashi/kurashi/ijyu.html

◎南丹市(人口およそ32,000人。面積617㎢)
面積が広い分だけ、仕事の幅も広い南丹市。狩猟やジビエ料理のお店をされている方から地域内外の企業に勤める方など、働き方だけでなく、地域ごとの暮らしそのものが多様であることが南丹市の特徴です。美山町の「かやぶきの里」は、年間を通して国内外から数多くの観光客が訪れるので、観光産業も盛んです。JR京都-園部間も快速電車で37分。園部始発が多く電車で座りながらゆったり通勤できるのも南丹市のプチ自慢!
▼南丹市定住促進サイト「なんくら」
http://www.nancla.jp/

◎京丹波町(人口およそ14,000人、面積304㎢)
人口の7割が町内で働いており、「移住×起業」の取り組みに力を入れている京丹波町。農業や林業などの地域資源を活かした起業や、新規就農、京都丹波ブランドの食を活かした6次産業化などをご検討中の方はぜひ訪れていただきたいエリアです! 京都市や海の京都へも車で約1時間という立地にあるのも京丹波町の特徴です。
https://www.town.kyotamba.kyoto.jp/…/000…/4704/guidobook.pdf

▼京丹波町移住定住ページ
https://www.town.kyotamba.kyoto.jp/category/7-0-0-0-0.html

 

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