[募集]畜産人材育成研修・令和3年度募集

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日 時第1期 出願期間 2020年8月3日(月)~11月20日(金)

京都府では、京都府農林水産技術センター畜産センターを核とした「人材育成研修制度」を令和2年度から開始しています。

◆研修制度の特徴
研修は、少人数制・実践型のため身に付きやすく、サポート体制も充実しています。研修生の知識・技術のレベルや要望に応じて、研修の内容や期間の変更が可能な他、就業や経営継承についてもサポートします。
詳細は、こちらをご参考ください。http://www.pref.kyoto.jp/chikken/

3つの特徴
  「経営力」・・・実践的な現場の技術や経営手法を習得
  
「実践力」・・・農場でのインターンシップ実習
  
「資 格」・・・家畜人工授精師、大型特殊自動車運転免許、農業機械士、簿記検定、危険物取扱者等
         (希望者・実費負担)

【研修制度概要】
・府内の酪農、肉用牛経営においては、経営者の高齢化による後継人材の育成・確保が緊急の課題となっています。このような現状を踏まえ、京都府では令和2年度から畜産人材育成研修を開始します。
・本研修は、酪農、肉用牛経営に関する基礎的な知識や技術の研修と農家でのインターンシップ等を組み合わせたカリキュラムにより、2年間で技術や経営能力を身に着けることができる研修制度です。さらに、研修修了後は、関係機関が就業や就農を強力にサポートします。

1)研修場所
京都府農林水産技術センター畜産センター(京都府綾部市位田町桧前)及び碇高原牧場、府内畜産農家など

2)研修内容
・牛の飼養管理技術や経営手法を習得するための研修
・府内農場でのインターンシップによる実践的な研修
・家畜人工授精師、農業機械士、簿記検定等の資格取得に向けた講義等

3)研修期間: 原則2年

4)研修費用(受講料): 118,800円/年
(研修後京都府内で畜産経営に一定期間従事した場合納入額の交付を行う制度があります。)

5)受験資格: 概ね40歳未満で、研修後は府内に定住して畜産業に従事する意思のある方

6)募集人数: 2~3名

7)選考方法
応募書類による書面審査及び、選考実施日に行う小論文及び面接審査による

8)募集スケジュール 第1期 出願期間 令和2年8月3日(月曜日)~11月20日(金曜日)消印有効
           選考実施日 令和2年12月2日(水曜日) 
           合格発表 令和2年12月17日(木曜日)

9)参考資料
研修生募集チラシ(PDF:1,196KB)
第2期生募集要項(PDF:163KB)
研修生募集プレス資料(PDF:316KB)

10)体験や相談会
①WEBによる就農相談会を開催します
日程 2020年9月19日(土)13時~17時
   2020年9月26日(土)13時~17時

内容  畜産人材育成研修制度の紹介・オンラインでの就農相談
※参加方法等の詳細は決まり次第お知らせします。(本相談会は、マイナビ(株)が主催で行われます。)

②体験会を行います
日程 2020年10月3日(土)10時~15時
   2020年10月4日(日)10時~15時

内容 京都府畜産センターの牛舎見学・家畜へのエサやり、子牛ほ乳などの作業体験・質問コーナー
※詳しい申込方法、集合場所などは近日中にお知らせします。

【問い合わせ】
京都府農林水産技術センター畜産センター業務部担い手・普及担当佐々木・岡田・矢田
TEL 0773-47-0301