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〆切4月15日【地域おこし協力隊募集】山・川・海・自然環境に恵まれた「舞鶴市」

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日 時※4月15日消印有効
会 場舞鶴市
備 考募集人員
1名 ※市の職員として雇用(特別職非常勤職員)
申込受付期間
3月15日(木)~4月15日(日)※4月15日消印有効

業務概要
~農村ビジネス化の支援、移住・定住支援~
1.農家民宿・農家レストランの開業や加工品づくりの支援
2.農業体験・自然体験事業を通じた田舎の魅力発信事業の企画・実施・継続の仕組みづり
3.田舎暮らし・移住希望者への加佐地区の魅力の発信、移住支援

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舞鶴市では、市の西部に位置し、1級河川・由良川が流れ、山・川・海と自然環境に恵まれた「加佐(かさ)地区」において、豊かな自然を活かした自然体験や農業体験などの田舎体験モデル事業や農家レストラン等の農村ビジネスの支援、移住者の定住支援などに取り組む「地域おこし協力隊員」1名を募集します。

 
当該地域は、人口は約4千人で、岡田上、岡田中、岡田下、八雲及び神崎の5つの旧村(旧小学校区)で構成されています。
  主な産業は、肥沃な土壌を活かした農業で、米のほか、舞鶴発祥の京ブランド野菜である「万願寺甘とう」、全国茶品評会で5年連続産地賞第1位を獲得したお茶、その他、小豆などのブランド力の強い作物が栽培されており、近年は、若い新規就農者の移住が増えています。

 また、地区内には京都縦貫自動車道の舞鶴・大江インターチェンジがあり、平成27年夏に京都縦貫自動車道が全線開通し、京阪神からの所要時間も大幅に短縮されたことも、加佐地域のPRポイントと考えています。

 一方、長年の人口流出に歯止めがかからないことに加え、洪水被害によって人々の疲弊感も強まっていることから、市では、加佐地域に住む皆さんが、自然を恵まれた「心豊かに暮らせる地域」として再活性化することを目指して、平成27年度から「加佐地域農業・農村活性化センター」を開設し、地域おこし協力隊を配置しました。

 センターは茅葺の古民家を改修した交流施設「大庄屋上野家」にあり、地域おこし協力隊を含めた4名のスタッフを配置しています。2代目地域おこし協力隊には、そのスタッフの一員として、田舎暮らしにあこがれる人たちの視点に立って、地域に住む者では気づきにくい新たな魅力を発掘し、その情報を発信するとともに、地域住民とともに体験事業等の農村ビジネスを継続的に行なえる体制づくりをメイン業務として担っていただける方を募集するものです。

地域おこし協力隊 大庄屋上野家
勤務地である大庄屋上野家(加佐地域農業農村活性化センター)

募集人員
1名
市の職員として雇用(特別職非常勤職員)

申込受付期間

3月15日(木)~4月15日(日)  ※4月15日消印有効

業務概要
~農村ビジネス化の支援、移住・定住支援~
1.農家民宿・農家レストランの開業や加工品づくりの支援
2.農業体験・自然体験事業を通じた田舎の魅力発信事業の企画・実施・継続の仕組みづり
3.田舎暮らし・移住希望者への加佐地区の魅力の発信、移住支援

ご興味ある方は下記ページより詳細をご覧ください。
http://www.city.maizuru.kyoto.jp/ijyu/0000003931.html

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