南丹南丹市美山町平屋地区

[現地ツアー]※満員御礼※いなか暮らし見学ツアー 〜狩猟・就農・UIターン・子育てを知る編〜 @京都府南丹市開催

  • この記事をはてなブックマークに追加
日 時10月27日(日) 11:20〜15:20
会 場道の駅美山ふれあい広場
(南丹市美山町安掛下25)

こちらの現地ツアーは満員御礼となりました!次回は、来年1月18日に京丹波町竹野地区で開催予定です!

ミディアムな「いなか暮らし」を知り、体験する1日。

京都丹波を訪れながら、地域の暮らしを知り・体験する現地ツアーのご案内です! 地域ごとに異なる「いなか暮らし」を1日体験してみませんか?

実施日:
【第1回】 2019年8月11日(日) 南丹市 園部町川辺地区
【第2回】 2019年9月14日(土) 京丹波町 質美地区
▼今回はこちらです!

【第3回】 2019年10月27日(日)  南丹市 美山町平屋地区
【第4回】 2019年11月10日(日)  亀岡市 千歳町毘沙門地区
【第5回】 2020年1月18日(土)  京丹波町 竹野地区
【第6回】 2020年3月8日(日)   亀岡市 宮前町神前地区

第3回は「南丹市 美山町平屋地区」を訪ねます! お子さまと一緒のご参加も大歓迎★

◎どんなことをするの?

①地元の方から地域のお話、先輩移住者から体験談を聞く!
美山町平屋地区について地元の方からお話を伺ったり、先輩移住者さんから、移住を決めたきっかけや移住後の暮らしについてのお話を伺います。
②この地ならではの美味しいものをいただく

※お子さま用のランチもございますのでお申し込みの際にご記入ください!
③地元の方と一緒に地域散策&ふれあいマルシェ見学

◎こんな方におすすめです!

・南丹市美山町での暮らしを知り、地域の方と交流したい!
・自然に近い環境で、季節を感じながら暮らしたい!
・地域のつながりを大切にしながら子どもを育てたい!
・若い先輩移住者やIターンの方が身近にいる地域に住みたい!
・1日かけてゆっくり移住先を訪れたい!

◎イベント詳細

日時:10月27日(日)11:20〜15:20
集合場所:★自家用車の方 11:20道の駅美山ふれあい広場
     ★電車の方:10:30園部駅西口(JR嵯峨野線普通9:33京都駅発→10:16園部駅着)
参加費:無料
    ※昼食代として:大人1,000円・お子さん700円のご準備をお願いいたします。
     美山産品がならぶ「ふれあいマルシェ」でお好みのランチを選んでいただけます。
    ※昼食代相当分の引換券をお渡しします。
開催場所:道の駅美山ふれあい広場(南丹市美山町安掛下25)
 
定員:10組様(20名まで)
主催:南丹市、京都府南丹広域振興局、京の田舎ぐらし・ふるさとセンター
企画協力:京都移住コンシェルジュ
当日連絡先:080-1400-9283(織茂携帯)

◎ゲストピーカーの紹介

倉光 隆(くらみつ たかし)さん
福岡県出身・38歳。2005年に南丹市美山町へIターンし、2011年に京都府八幡市出身の奥さまとご結婚。北アルプスの山小屋や城陽市にあるキャンプ場で働いたのち、「自然の中で仕事をしたい」「ラフティングガイドになりたい」という思いで美山町にある『田歌舎』を訪れたところ、オーナーにスカウトされて美山への移住を決められました。移住後は同社で8年間働き、農家レストランの運営や、ラフティングガイド、狩猟、大工仕事、未経験から農業をスタートするなど、自然が身近な環境で生活をされてきました。現在は猟師として働きながら、大工やラフティングガイドなど複数の生業をもっていらっしゃいます。まち中での生活が長くはじめは不安もあったそうですが、実際に移住してみるとあまりギャップを感じることもなく、地域のイベントや消防団を通して地域との関わりを深めていきました。
田歌舎HPhttps://tautasya.jp/

三﨑 正子(みさき まさこ)さん
南丹市美山町出身。2005年に大阪市から美山へUターン。現在は、大阪市出身の旦那さまと、14歳・10歳の娘さんと暮らしています。移住する前は、会社員として着物の仕立ての仕事をされていたそうですが、移住後は水稲を中心とした農業を生業としながら、大豆やかぶ、万願寺とうがらしなども栽培されています。利便性の高い大阪市からのUターンということもあり、買い物ひとつに不便さを感じることがある一方で、当時に比べると身近に自然があり、移りゆく風景の変化や、手塩にかけた農作物の成長、娘さんたちとの日々を楽しんでいらっしゃいます。イベント当日は、三﨑さんご自身の視点やお子さんの視点、子育てをしている親の視点から「いなか暮らし」についてざっくばらんにお話いただく予定です!

◎美山町平屋地区について

平屋は、美山町のほぼ中央にあり、その真ん中を1級河川『由良川』が流れる、自然豊かな地域です。土地の90%近くが山林に覆われていますが、由良川がもたらした河岸段丘で昔から農業も盛んに行われてきました。10集落あり、人口は900人余り、高齢者(65歳以上)の割合は40%を超えてきましたが、厳しい自然を克服するため、人と人とのふれあいを大切にした、温かい営みが続けられています。「道の駅美山ふれあい広場」には、美山1番人気の美山牛乳を使ったジェラートや新鮮野菜が並びます。


▲鮎釣りに訪れる人々と赤橋。(左)/ 美山ふれあい広場(右)

子どもの数こそ少ないですが、子どもは地域の宝を合言葉に、子育て世代を巻き込んで高齢者も含め多くの人たちが、子どもたちの豊かな成長を願って協力をしあっています。旧平屋小学校を活用した『地域活性化センター』を中心に、放課後児童クラブやスポーツ少年団、図書室の開放、将棋や囲碁教室など、様々な取り組みを通して、子どものための活動が盛んに行われています。また、また、地域支援サポーター『やまぼうしの会』は、子育ての先輩方が、行事ごとに子どもたちや子育て世代の支援に力を注いでいます。


▲秋の運動会の様子(左)/ 夏まつり~親子案山子づくりの様子(右)

◎南丹市について

人口およそ32,000人。面積617㎢。面積が広い分だけ、仕事の幅も広い南丹市。狩猟やジビエ料理のお店をされている方から地域内外の企業に勤める方など、働き方だけでなく、地域ごとの暮らしそのものが多様であることが南丹市の特徴です。美山町の「かやぶきの里」は、年間を通して国内外から数多くの観光客が訪れるので、観光産業も盛んです。JR京都-園部間も快速電車で37分。園部始発が多く電車で座りながらゆったり通勤できるのも南丹市のプチ自慢!
▼南丹市定住促進サイト「なんくら」
http://www.nancla.jp/

オススメのイベント