南丹京丹波町竹野地区

[現地ツアー]いなか子育て見学ツアー 〜Iターン移住・竹野小学校・地域のつながりを知る編〜 @京都府京丹波町開催

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日 時1月18日(土) 10:30〜15:00
会 場若竹センター(竹野小学校横)
(京都府船井郡京丹波町高岡高岡23)

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京丹波町竹野の「いなか子育て」を知り、体験する1日。

京都丹波を訪れながら、地域の暮らしを知り・体験する現地ツアーのご案内です! 地域ごとに異なる「いなか暮らし」を1日体験してみませんか?

実施日:
【第1回】 2019年8月11日(日) 南丹市 園部町川辺地区
【第2回】 2019年9月14日(土) 京丹波町 質美地区
【第3回】 2019年10月27日(日)  南丹市 美山町平屋地区
【第4回】 2019年11月10日(日)  亀岡市 千歳町毘沙門地区
▼今回はこちらです!
【第5回】 2020年1月18日(土)  京丹波町 竹野地区
【第6回】 2020年3月8日(日)   亀岡市 宮前町神前地区

第5回は「京丹波町竹野地区」を訪ねます! お子さまと一緒のご参加も大歓迎★

◎どんなことをするの?

①地域のシンボル「竹野小学校」を見学!
②ごはんを食べながら地元の方と楽しく交流!
※お子さま用のランチもございますのでお申し込みの際にご記入ください!
③地元の方から地域のお話、先輩移住者から体験談を聞く!
④竹野地区の風景や住環境を知る!
府・町の公用車で地域を巡ります。

◎こんな方におすすめです!

・京丹波町竹野での暮らしを知り、地域の方と交流したい!
・自然に近い環境で、季節を感じながら暮らしたい!
・地域のつながりを大切にしながら子どもを育てたい!
・若い先輩移住者やIターンの方が身近にいる地域に住みたい!
・1日かけてゆっくり移住先を訪れたい!

◎イベント詳細

日時:1月18日(土)10:30〜15:00
集合場所:★自家用車の方 10:30 若竹センター ※竹野小学校横(京都府船井郡京丹波町高岡高岡23)
     ★電車の方:9:50園部駅西口(JR嵯峨野線普通8:58京都駅発→9:43園部駅着)
    ※電車で来られる場合は、会場まで公用車で向かいます。
参加費:無料
    ※昼食代として:大人1000円・お子さん—円のご準備をお願いいたします。
    ※お子さま用のランチをご希望の場合は申し込み時にお伝えください!
申込:以下リンクよりお申込みください
https://formcreator.jp/answer.php?key=ngqu72uRSpCRvqrsGcwuNA%3D%3D
定員:10組様(20名まで)
主催:京丹波町、京都府南丹広域振興局、京の田舎ぐらし・ふるさとセンター
企画協力:京都移住コンシェルジュ

◎ゲストピーカーの紹介

石田 広幸(いしだ ひろゆき)さん
1977年生まれ、大阪市出身。2018年2月に長野県より京丹波町竹野へ移住し、京都府「里の仕掛け人」として、京都府内産の農産物を使用した加工品の企画開発・販売を行う(株)京都ものがたりの看板商品「京都やさいおいる」の製造・販売のサポートを行なっています。“自然豊かな環境で子育てがしたい” “地域と連携した取り組みをしている小学校を探したい” と移住候補先を探していたところ、京丹波町へ移住した知人の方から「竹野小学校」をすすめられ、地域を訪問。先生と子ども、地域がとても近い印象だったことが、移住の決め手となったそうです。当日は、移住のきっかけや候補地の探し方、移住後の暮らしについて、ざっくばらんに体験談をお話いただく予定です!

◎竹野小学校について

京都府のほぼ中央に位置する丹波高原にあります。国道9号線沿いに観音峠から広がる集落と、国道から山間部につながる谷間の集落を校区に持ち、現在は28名の小学生が元気に通っています。竹野の自然と調和したデンマーク風の校舎は、地域のシンボルとなっており、学校の裏山をはじめ、四季折々に美しく変化する山野と、稲作中心の田畑に囲まれています。運動場と校舎の間を流れる小川には、どじょうやタニシ、川蟹などがいて、夏になるとホタルも飛び交う自然豊かな中にあり、最高のロケーションを誇っています。玄関横にあるピザ窯は、竹野小学校の自慢のひとつです!
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◎京丹波町竹野地区について


京都縦貫自動車道丹波インターチェンジに程近く、京都市内まで車で1時間弱という場所にありながら、山々に囲まれた美しい田園風景に出合えます。地域には歩いて通える「竹野小学校」と自転車で通える中学と高校があります。市内の大学や会社に通う方も多くおられます。移りゆく季節を田畑や山から感じ、満天の星空に感動し、地域の温かさに触れてみてください。

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竹野では、子供たち一人ひとりを「地域の宝」ととらえて、その成長を見守っています。 例えば、土曜日を活用して「餅つき大会」や地域のシンボル「とんがり山登山」を行なっています。また、地元の米や黒豆、ぶどう農家の皆さんや地元特産品を開発されている団体の皆さん、読書が好きな方や昔の生活や遊びなどをなどが「ゲストティーチャー」として体験学習や出前授業を行っています。

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「地域が抱える問題をみんなで解決しよう、地域の宝を育てよう」という思いを共有し、「とりあえずやろかいな」を合言葉に様々な事業を実施している竹野活性化委員会。発足間もない頃から続く「竹野サロン」は、多くのお年寄りが気軽に集えるサロンになりました。また、映画上映会、小学校と合同での大運動会、敬老会、更に今年は念願の夏祭りを開催し、子供からお年寄りまで声を掛け合える温かいまちづくりを行なっています。

◎京丹波町について

人口およそ14,000人、面積304㎢。人口の7割が町内で働いており、「移住×起業」の取り組みに力を入れている京丹波町。農業や林業などの地域資源を活かした起業や、新規就農、京都丹波ブランドの食を活かした6次産業化などをご検討中の方はぜひ訪れていただきたいエリアです! 京都市や海の京都へも車で約1時間という立地にあるのも京丹波町の特徴です。
https://www.town.kyotamba.kyoto.jp/…/000…/4704/guidobook.pdf

▼京丹波町移住定住ページ
https://www.town.kyotamba.kyoto.jp/category/7-0-0-0-0.html

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