南丹南丹市美山町鶴ケ岡地区

いなか子育てを知るランチ会 第4回(全6回)

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日 時日時:11月18日(土)11:15〜15:20(園部駅16:17発京都行き快速)
集合場所:JR山陰線下山駅 11:15集合
     JR嵯峨野線普通9時58分京都駅発→11時15分下山駅着(園部乗り換え)
     
会 場旧質美小学校 質美笑学講
備 考※下山駅から会場近くまでは京丹波町公用車で向かいます。
☆自家用車でお越しの場合、質美笑学講に駐車可能。11時30分に集合お願いします。    

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地域を知るために。
いなか子育てを知るランチ会に来てみませんか?

いなかの雰囲気に包まれながらのランチ会を計6回実施します!休日のランチを、すこし贅沢に過ごしながら、子育て世代の移住に積極的な南丹市・亀岡市・京丹波町の移住先候補地を巡って見ませんか?
お子様連れ、ご夫婦での参加、単身での参加。どんな形での参加も大歓迎です。

11月14日時点で残り6席です。お子様連れでの参加、夫婦でのご参加、単身の方の参加、どんな形の参加も受け付けておりますので迷われている方は早めにお申し込みください。
第4回目は「京丹波町 質美地区」に伺います。京丹波町質美地区は、移住促進特別区域に指定されており、移住者を積極的に歓迎している地域でもあります。京丹波町での今年度の開催はこれが最後です。

▶︎どんなことをするの?
①いなか子育て中のパパ・ママの話を聞く

京丹波町にて子育てをしているパパ・ママに、田舎子育てについてお話をお聞きします。
地域のお話を聞く
どういう風に地域の将来を考えておられるのかお聞かせていただきます。
③地ならではの美味しいものをいただき、お話しする
当日は質美笑楽講のランチルームで地域のお母様たちがつくるご飯を食べていただきます。
④地域を見てまわる
ここに住んだら?どんな景色に会えるの?といった目線で、一緒に地域を巡ります。

▶︎こんな方におすすめ
・いなかで子育てをしたいけど、どんな暮らしをされているのか?知りたい。
・川遊びや雪遊びなど、季節を感じながら子育てをしたい。
・地域の中で子供を育てたい。
・京丹波での暮らしに興味がある。
・若い移住者やUターン層が多い地域に住みたい。
・いままでセミナーには、子ども連れで参加が気が引けた
  →小さいお子様大歓迎!毎回お子様連れの多いセミナーです。遠慮なくゆったりとした気分でお越し下さい

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日時:11月18日(土)11:15〜15:20(園部駅16:17発京都行き快速)
集合場所:JR山陰線下山駅 11:15集合
     JR嵯峨野線普通9時58分京都駅発→11時15分下山駅着(園部乗り換え)
     ※下山駅から会場近くまでは京丹波町公用車で向かいます。
   ☆自家用車でお越しの場合、質美笑楽講に駐車可能。11時30分に集合お願いします。     
参加費:1500円(昼食・飲食込)
   
開催場所:質美笑楽講(旧質美小学校)
https://www.facebook.com/%E6%97%A7%E8%B3%AA%E7%BE%8E%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1-2043820779176860/
内容:
①移住された子育てママの話を聞く
②質美笑楽講でランチ
③地域をまわる
申込:以下リンクよりお申込みください
https://formcreator.jp/answer.php?key=xGeXiqrkSg6AVOF0vA2kuw%3D%3D
定員:10組様(20名まで)
主催:京都府南丹広域振興局、京丹波町、京の田舎ぐらし・ふるさとセンター企画協力:京都移住コンシェルジュ
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▶︎ごはんについて
質美笑楽講ランチルーム。地域のお母様方を中心に毎週土曜日に開いています。メニューは毎月季節の食材を使って決めているとのこと。ランチ会当日はこちらでご飯をいただきます。

 

▶︎ゲストスピーカーの紹介
京丹波町で小学校のお子様の子育てをするお母さん、東さん。
盲亀浮木(もうきふぼく)というカフェを質美笑学講内で開かれています。
雪の日も近所のおばあさんやおじいさんにたすけていただいたりと、
都会とはまた違った地域のつながりに居心地を感じながら生活されています。


https://www.facebook.com/%E7%9B%B2%E4%BA%80%E6%B5%AE%E6%9C%A8-560872077427066/

 

▶︎京丹波町 質美地域について
廃校が地域内外の交流拠点に
木造校舎である旧質美(しつみ)小学校を、地域の人々で利活用し、地域内外の交流拠点としています。ランチルームやおかき屋さん、ピザ屋さんやカフェ、絵本専門の本屋さんなどのお店が並び、他府県ナンバーの車も多く訪れます。また、自然に恵まれた環境は、子育て世代の憩いの場としても大切な存在となっています。
  
何歳になっても女性が元気!
地域の集まりにも女性が積極的に参加しています。そのため、女性の意見から始まった取り組みも多く、旧質美小学校で開かれている『喫茶ランチルーム』も、地域をなんとかしたいという女性達の想いから生まれました。『あばちゃんの朝市』も定期開催され、地域の交流の場となっています。行動力のある先輩女性達も多く、「あんな高齢者になりたい!」というお手本となる方々がたくさんいらっしゃるのが質美です。
  
人とのつながりを大切に
京都北部や京都市、大阪市内からもアクセスしやすい土地柄。昔から地域外との交流も盛んで、移住者も多く住んでいます。世代を超えたつながりも深く、質美八幡宮秋祭(ミニ祇園祭)では、大人が子供を指導し、その子供が次の世代を指導し、祭りを伝承しています。「質美は人がいい」と地域外の方に言われる所以は、人とのつながりを大切にする質美の人々の心が、脈々と受け継がれているからかもしれません。

▶︎京丹波町について
1.都会の近くの純田舎!最高の立地とロケーション
国道9号線、173号線、27号線を有し古来から交通の要衝として栄えた京丹波町。3箇所設置されている京都縦貫自動車道のインターは、町内のほとんどの場所から20分以内でたどり着くことができます。京阪神の近くにありながら純田舎ライフを満喫でき、日本海にも近い贅沢な地域、それが京丹波町です。

2.地域密着型の子育て・教育
自然がいっぱいあるため、清流で川遊び、木登り、虫捕り、土いじり…自然のなかでの子どもたちの遊びのバリエーションは無限大。また、町内の小学校は少人数でその地域で暮らす人たちとの交流がたくさん。子どもたちの自主性を育む取組や、食育、地元の伝統芸能を学び、体験することも多く、子どもたちの生きる力を育みます。

3.美しい水と高品質の食材の宝庫
クリや黒豆に代表される丹波ブランドの産地として知られる京丹波町。南側の山地は分水嶺の一部を成しており、綺麗な水と豊かな土壌で育った野菜や鮎、お酒などが身近な食材として食卓にあがります。自分で作って食べるこことでよりいっそう季節を感じ、自然のなかで暮らすことを実感できます。

 

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