[現地ツアー]いなか子育てを知るランチ会@京都府京丹波町開催

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日 時9月29日(土) 11:00〜15:00
会 場若竹センター(竹野小学校横)
京都府船井郡京丹波町高岡高岡23

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『いなかで子育てがしたい!』を
憧れのままで終わらせないために

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実際に地域を訪れながら、京都丹波の子育て環境を知り・体験するランチ会のご案内です!

自然豊かな京都丹波で休日のランチタイムを過ごしながら、子育て世代の移住に積極的な南丹市・亀岡市・京丹波町の地域を巡ってみませんか?

実施日:
【第1回】 2018年7月22日(日) 南丹市 美山町鶴ヶ岡地区 
【第2回】 2018年8月5日(日)   南丹市 園部町摩気地区
【第3回】 2018年9月29日(土) 京丹波町 竹野地区
【第4回】 2018年11月11日(日)  亀岡市 東本梅地区
【第5回】 2019年3月2日(土)   亀岡市 馬路地区
※のこり1日程につきましても決まり次第お知らせさせていただきます!

第3回は「京丹波町 竹野」に伺います。京丹波町竹野地区は、移住促進特別区域に指定されており、移住者を積極的に歓迎している地域です。

▶︎どんなことをするの?
①地元の方、いなか子育て中のパパ・ママのお話を聞く
京丹波町竹野について地元の方からお話を伺ったり、地域で子育てをしているパパ・ママに、移住(Iターン)を決めたきっかけ・いなか子育てについてのお話を伺ったりします。
②この地ならではの美味しいものをいただき、お話しする
当日は、京丹波町に移住した高橋さんのマクロビオティックランチをいただきます。
※お子様用のランチもございますのでお申し込みの際にご記入ください!
③竹野小学校を見学
地域との関わりが深い「竹野小学校」。校長先生から小学校の紹介をしていただき、実際に校舎内を見学する予定です。竹野の自然と調和したデンマーク風の校舎は、地域のシンボルとなっています。

▶︎こんな方におすすめ
・いなかの子育て環境や、どんな暮らしをされているのか知りたい。
・自然に近い環境で、季節を感じながら子育てをしたい。
・地域のつながりを大切にしながら子どもを育てたい。
・京丹波町竹野での暮らしに興味がある。
・若い先輩移住者やIターンの方がおられる地域に住みたい。
・子どもと一緒に移住候補地域を巡りたい。

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日時:9月29日(土)11:00〜15:00
集合場所:★自家用車の方 11:00 若竹センター(丹波ICから5分)
     ※電車の方は10:40に園部駅西口に集合していただき、会場まで公用車で向かいます。
     (JR嵯峨野線快速9:58京都駅発→10:34園部駅着)
     
参加費:無料(※昼食代:1人あたり大人1,500円・子ども800円のご負担をお願いします)
開催場所:若竹センター(竹野小学校横)
京都府船井郡京丹波町高岡高岡23

内容:
①地元の方や京丹波町竹野に移住(Iターン)された子育てパパ・ママのお話を聞く
②先輩移住者の高橋さんが作るマクロビオティックランチをいただく
③竹野小学校を見学
申込:以下リンクよりお申込みください
https://formcreator.jp/answer.php?key=xGeXiqrkSg6AVOF0vA2kuw%3D%3D
定員:10組様(20名まで)
主催:京都府南丹広域振興局、京丹波町、京の田舎ぐらし・ふるさとセンター
企画協力:京都移住コンシェルジュ
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▶︎ごはんについて
Shinya Takahashi
農家 × 自然料理人 京都、京丹波でオーガニックの野菜、黒大豆、米を栽培し、その作物を使いカリフォルニアスタイルのマクロビオティック料理で日本各地を出張料理人としてケータリングしてます。 横須賀米軍基地のレストラン、六本木・銀座のカリフォルニア料理を修業。

高橋さんのお料理はこちら


高橋さんは農業もされています。

▶︎ゲストピーカーの紹介
由良 美智子(ゆら みちこ)さん
福岡県出身。2017年に大阪から京丹波町竹野へ移住。現在はご夫婦で生活雑貨の企画・販売をされています。中学2年生、竹野小学校に通う小学5年生のお子さん、うさぎの「うしお」くんとともに始めた田舎暮らし。元々キャンプが好きで土日のたびにいろんなキャンプ場に出かけられていたそう。子育て環境を考えたときに、土台をつくるなら田舎の方がいいなと移住を決意。地域の方が学校行事に積極的に参加される様子や、ハレとケを大事にできる暮らしを楽しんでおられます。
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▶︎竹野小学校について
京都府のほぼ中央に位置する丹波高原にあります。国道9号線沿いに観音峠から広がる集落と、国道から山間部につながる谷間の集落を校区に持ち、現在の世帯数は320戸余りです。学校の裏山をはじめ、四季折々に美しく変化する山野と、稲作中心の田畑に囲まれています。転作の奨励により山間部の気候風土を生かした黒大豆等の栽培も盛んで、松茸・栗などとともに実りの豊かさを感じ取ることができます。
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▶︎京丹波町竹野地区について

京都縦貫自動車道丹波インターチェンジに程近く、京都市内まで車で1時間弱という場所にありながら、山々に囲まれた美しい田園風景に出合えます。地域には歩いて通える「竹野小学校」と自転車で通える中学と高校があります。市内の大学や会社に通う方も多くおられます。移りゆく季節を田畑や山から感じ、満天の星空に感動し、地域の温かさに触れてみてください。

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竹野では、子供たち一人ひとりを「地域の宝」ととらえて、その成長を見守っています。 例えば、土曜日を活用して「餅つき大会」や地域のシンボル「とんがり山登山」を行なっています。また、地元の米や黒豆、ぶどう農家の皆さんや地元特産品を開発されている団体の皆さん、読書が好きな方や昔の生活や遊びなどをなどが「ゲストティーチャー」として体験学習や出前授業を行っています。

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「地域が抱える問題をみんなで解決しよう、地域の宝を育てよう」という思いを共有し、「とりあえずやろかいな」を合言葉に様々な事業を実施している竹野活性化委員会。発足間もない頃から続く「竹野サロン」は、多くのお年寄りが気軽に集えるサロンになりました。また、映画上映会、小学校と合同での大運動会、敬老会、更に今年は念願の夏祭りを開催し、子供からお年寄りまで声を掛け合える温かいまちづくりを行なっています。