南丹京丹波町竹野地区

※受付終了※[現地ツアー]いなか子育てを知るランチ会@京丹波町竹野開催

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日 時2月23日(土) 10:00〜14:00
会 場若竹センター(竹野小学校横)
京都府船井郡京丹波町高岡高岡23

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こちらのイベントは受付終了いたしました!次回は3/2(土)に「亀岡市馬路地区」で開催予定です。

『いなかで子育てがしたい!』を
憧れのままで終わらせないために

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実際に地域を訪れながら、京都丹波の子育て環境を知り・体験するランチ会のご案内です!

自然豊かな京都丹波で休日のランチタイムを過ごしながら、子育て世代の移住に積極的な南丹市・亀岡市・京丹波町の地域を巡ってみませんか?

実施日:
【第1回】 2018年7月22日(日) 南丹市 美山町鶴ヶ岡地区 
【第2回】 2018年8月5日(日)   南丹市 園部町摩気地区
【第3回】 2018年9月29日(土) 京丹波町 竹野地区
【第4回】 2018年11月11日(日)  亀岡市 東本梅地区
【第5回】 2019年2月23日(土)  京丹波町 竹野地区
【第6回】 2019年3月2日(土)   亀岡市 馬路地区

第5回は「京丹波町 竹野」に伺います。京丹波町竹野地区は、移住促進特別区域に指定されており、移住者を積極的に歓迎している地域です。

◎どんなことをするの?

①竹野小学校で「6年生を送る会」と校舎を見学
地域との関わりが深い「竹野小学校」。当日開催している「6年生を送る会」と校舎内を見学する予定です。竹野の自然と調和したデンマーク風の校舎は、地域のシンボルとなっています。

②この地ならではの美味しいものをいただく
当日は、京丹波町竹野に移住した千田ご夫妻のビーガンランチをいただきます。
※お子様用のランチもございますのでお申し込みの際にご記入ください!

③ランチをたのしみながら、地元の方やいなか子育て中のパパ・ママのお話を聞く
ランチを食べながら京丹波町竹野について地元の方からお話を伺ったり、地域で子育てをしているパパ・ママに、移住を決めたきっかけ・いなか子育てについてのお話を伺ったりします。

④早春の竹野地域をお散歩する
竹野地域にはどんな景色が広がっているのか、地域のことをよく知る方と地域散策へ出かけます。

◎こんな方におすすめです!

・いなかの子育て環境や、どんな暮らしをされているのか知りたい。
・自然に近い環境で、季節を感じながら子育てをしたい。
・地域のつながりを大切にしながら子どもを育てたい。
・京丹波町竹野での暮らしに興味がある。
・若い先輩移住者やIターンの方がおられる地域に住みたい。
・子どもと一緒に移住候補地域を巡りたい。

◎詳細

日時:2月23日(土)10:00〜14:00
集合場所:★自家用車の方 10:00 若竹センター(丹波ICから5分)
     ※電車の方は9:35に園部駅西口に集合していただき、会場まで公用車で向かいます。
     (JR嵯峨野線8:41京都駅発→9:25園部駅着)
参加費:無料(※昼食代として大人1人あたり1500円、子ども700円のご負担をお願いします。未就園児は無料とさせていただきます。
開催場所:若竹センター(竹野小学校横)
京都府船井郡京丹波町高岡高岡23

◎内容

①竹野小学校で「6年生を送る会」と校舎を見学
②この地ならではの美味しいものをいただき、お話しする
③ランチをたのしみながら、地元の方やいなか子育て中のパパ・ママのお話を聞く
④早春の竹野地域を散策する
事前申込み制:以下リンクよりお申込みください
https://formcreator.jp/answer.php?key=ngqu72uRSpCRvqrsGcwuNA%3D%3D
定員:10組様(20名まで)
主催:京都府南丹広域振興局、京丹波町、京の田舎ぐらし・ふるさとセンター
企画協力:京都移住コンシェルジュ

ごはんについて

当日は、京丹波町竹野に移住した千田ご夫妻のビーガンランチをいただきます。
※お子様用のランチもございますのでお申し込みの際にご記入ください!
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★千田ご夫妻よりメッセージ★
今回、料理を担当します、千田浩孝、紫寿香です。
竹野地域(新水戸)にはIターンで10年程前に移住しました。
現在は6歳、3歳の男の子を育てながら、休日にバルーンやファイヤーのパフォーマンス、
ビーガンスイーツ、ビーガンフードの出店などをしています。
今回はバックパッカー時代に培ったスパイスを多用したインド料理を
子どもでも食べやすくアレンジして提供します。
 

◎竹野小学校について

京都府のほぼ中央に位置する丹波高原にあります。国道9号線沿いに観音峠から広がる集落と、国道から山間部につながる谷間の集落を校区に持ち、現在は28名の小学生が元気に通っています。竹野の自然と調和したデンマーク風の校舎は、地域のシンボルとなっており、学校の裏山をはじめ、四季折々に美しく変化する山野と、稲作中心の田畑に囲まれています。運動場と校舎の間を流れる小川には、どじょうやタニシ、川蟹などがいて、夏になるとホタルも飛び交う自然豊かな中にあり、最高のロケーションを誇っています。玄関横にあるピザ窯は、竹野小学校の自慢のひとつです!
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◎京丹波町竹野地区について


京都縦貫自動車道丹波インターチェンジに程近く、京都市内まで車で1時間弱という場所にありながら、山々に囲まれた美しい田園風景に出合えます。地域には歩いて通える「竹野小学校」と自転車で通える中学と高校があります。市内の大学や会社に通う方も多くおられます。移りゆく季節を田畑や山から感じ、満天の星空に感動し、地域の温かさに触れてみてください。

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竹野では、子供たち一人ひとりを「地域の宝」ととらえて、その成長を見守っています。 例えば、土曜日を活用して「餅つき大会」や地域のシンボル「とんがり山登山」を行なっています。また、地元の米や黒豆、ぶどう農家の皆さんや地元特産品を開発されている団体の皆さん、読書が好きな方や昔の生活や遊びなどをなどが「ゲストティーチャー」として体験学習や出前授業を行っています。

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「地域が抱える問題をみんなで解決しよう、地域の宝を育てよう」という思いを共有し、「とりあえずやろかいな」を合言葉に様々な事業を実施している竹野活性化委員会。発足間もない頃から続く「竹野サロン」は、多くのお年寄りが気軽に集えるサロンになりました。また、映画上映会、小学校と合同での大運動会、敬老会、更に今年は念願の夏祭りを開催し、子供からお年寄りまで声を掛け合える温かいまちづくりを行なっています。

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