南丹京丹波町亀岡市南丹市

※当日参加OK!※ていねいに生き暮らす@京都丹波 大阪開催

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日 時19時00分〜20時55分(18時半受付開始)
会 場大阪ふるさと暮らし情報センター
〒540-0029 大阪府大阪市 中央区本町橋2-31 シティプラザ1F

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ていねいに生き暮らす@京都丹波 大阪開催

京都市内からすこし電車に乗ると表れる里山風景。そんな都会に近い自然が広がる場所、京都丹波地域。
そこでは四季の移り変わりを感じ、自然と共生しながら暮らしている人々がいます。
「ていねいさ」の感じ方には人それぞれの形があると思います。

今回は京都丹波(亀岡市・南丹市・京丹波町)という地域から「地域で暮らすことはどういう気づきにあふれているのか?」「ふと感じること」を具体的に紐解いていき、地域で暮らすというライフスタイルを感じていただければと思います。

▶︎今後のセミナー予定
シリーズで開催予定なので、ご自身の描きたい暮らしに近いセミナーにぜひご参加ください。
【第7回】ていねいに生き暮らす編     1月24日(水)
【第8回】地域でなりわいをつくる編    2月21日(水)
  
▶︎こんな方にもおすすめ!
①四季を感じながら、日々生活したい
②地域おこし協力隊に興味がある
③メディアを通して地域で活躍している人の事例が知りたい
④パーマカルチャーや環境問題に興味がある
⑤自然と共生しながら生きていきたい

▶︎詳細
日時:1月24日(水)19時00分〜20時55分 (受付:18時30分開始〜)
場所:大阪ふるさと暮らし情報センター(堺筋本町)
http://www.osaka-furusato.com/about/location_osaka/#access
参加費:無料
定員:20名(先着順)※お子様連れ大歓迎!
申し込みフォーム:事前申し込み制です
https://formcreator.jp/answer.php?key=xGeXiqrkSg6AVOF0vA2kuw%3D%3D
内容:
①京都丹波について
②ゲストスピーカーによる暮らし実践編
③地域でのくらしについて紐解く(亀岡市・京丹波町・南丹市) 
④参加者と市町職員によるフリートーク
受付時間が18時半〜ですので早く来ていただいた方は、市町職員とフリートークの時間を持たせていただきます。
 

▶︎ゲストスピーカーは子育てママでもある 多田衣里さんです!
大阪市で生まれ育ち就職するが、あるきっかけで環境問題に関心をもつ。パーマカルチャーと出会い、持続可能な暮らしや農的生活に興味。出産をきっかけに、2015年に地域おこし協力隊として京丹波町へ移住。現在は町営のケーブルテレビ局で地域の情報発信に取り組む。当日は、ケーブルテレビの取材で町のあちこちに行かせていただいている観点から、地域の魅力などについてお話します!

 



 

▶︎当日進行   
南丹市まちづくりデザインセンター長 高橋 博樹

1971年大阪市生まれ。神戸大学建築学科卒業後、同大学院・博士前期課程修了。8年間スキー三昧の学生生活。㈱都市・計画・設計研究所に5年間勤務し、阪神大震災の復興計画などに携わる。作り手になりたいとの想いで、京都伝統工芸大学校に入学。卒業後、NPO法人京都匠塾を設立。2012年にNPO法人テダス、2014年に㈱ぼくらがつくるとこうなりますを設立。地域も伝統工芸も若者が活躍できる場所にしたいと思っていながら、つねにもがいています。

京都移住コンシェルジュ 千葉明日香(ちばあすか)

1985年京都府宇治市生まれ。神戸大学経済学部在学中、ゼミを通してNPO法人ごみじゃぱんの活動に関わり、無理なくごみを減らす仕組みを作るべく社会実験に取り組む。卒業後はリクルートに入社し、物流統括を経て、フリーペーパーの読者を増やす仕事に携わる。社会に出て初めて地元を離れ東京に住み、刺激の多さに圧倒されつつも、地方の良さを再確認。モヤモヤしていた時期を経て、鶯やトンボの身近にいる生活に戻るべく、宇治に帰郷。京都移住計画メンバーhttp://kyoto-iju.com/member

主催:京都府南丹広域振興局、亀岡市、南丹市、京丹波町
京の田舎ぐらしぐるさとセンター  
共催:大阪ふるさと暮らし情報センター
企画協力:京都移住コンシェルジュ

▶︎京都丹波地域とは?
①京都市内、大阪市内にも比較的近くいろんな魅力をかかえたエリアです。
・南丹市について
移住のおすすめポイントを市町の職員の皆様にお聞きして見ました。南丹市は原生林である芦生の森かやぶきの里といった国定公園を有しているため生活範囲に大自然が広がり、美味しい水や美味しい食べ物も特徴のひとつです。

のびのびなんたんのページにも記載されていますが、子育てに手厚い地域と制度が整っています。例えば子育て層向けの医療費助成補助も、京都府としての補助よりも長い期間、独自で支援を行ったりしています。
ネット回線も充実しておりお仕事柄ネットを使いたい方や趣味としてネットが必須方にも人気な地域です。そして車だけでなく電車での京都市内へのアクセスも良いため京都市内や大阪市内、また海の京都にも近いエリアです。

亀岡市について 
亀岡市は、京都駅まで快速で20分で着くという好立地を抱えながら、京丹波町、南丹市同様に海・山へも近く、車を1時間も走らせれば海水浴や釣り、山登りといったアクティビティもできる場所です。 

また9万人近い人口を抱えているため小学校の数も多く、亀岡市内、市外には通学できる学校がたくさんあります。 また亀岡生き物大学などといった子どもと参加できる体験型イベントも盛りだくさんなため子供と一緒になって遊べる環境が整っています。

京丹波町について
1.都会の近くの純田舎!最高の立地とロケーション
国道9号線、173号線、27号線を有し古来から交通の要衝として栄えた京丹波町。3箇所設置されている京都縦貫自動車道のインターは、町内のほとんどの場所から20分以内でたどり着くことができます。京阪神の近くにありながら純田舎ライフを満喫でき、日本海にも近い贅沢な地域、それが京丹波町です。
 

2.地域密着型の子育て・教育
自然がいっぱいあるため、清流で川遊び、木登り、虫捕り、土いじり…自然のなかでの子どもたちの遊びのバリエーションは無限大。また、町内の小学校は少人数でその地域で暮らす人たちとの交流がたくさん。子どもたちの自主性を育む取組や、食育、地元の伝統芸能を学び、体験することも多く、子どもたちの生きる力を育みます。

3.美しい水と高品質の食材の宝庫
クリや黒豆に代表される丹波ブランドの産地として知られる京丹波町。南側の山地は分水嶺の一部を成しており、綺麗な水と豊かな土壌で育った野菜や鮎、お酒などが身近な食材として食卓にあがります。自分で作って食べるこことでよりいっそう季節を感じ、自然のなかで暮らすことを実感できます。


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