南丹京丹波町亀岡市南丹市

※当日参加OK!※地域でなりわいをつくる@京都丹波

  • この記事をはてなブックマークに追加
日 時2月21日(水)19時00分〜21時00分 
(受付:18時30分開始〜)
会 場大阪ふるさと暮らし情報センター(堺筋本町)
参加費:無料
定員:20名(先着順)※お子様連れ大歓迎!
備 考無料開催。事前申し込み制です

イベントに申し込む

こちら当日参加Oです!ご都合ついた方はぜひお越しくださいませ!

京都市内からすこし電車に乗ると表れる里山風景。そんな都会に近い自然が広がる場所、京都丹波地域。そこでは四季の移り変わりを感じ、自然と共生しながら暮らしている人々がいらっしゃいます。
この地域での魅力を発信するべく大阪市内で平日水曜夜「描いた暮らしに近づく場所 京都丹波」ということでシリーズ開催しておりますが、最終回「地域でなりわいをつくる」を開催させていただきます。 
今回は京都丹波(亀岡市・南丹市・京丹波町)という地域に属しているの職員の皆様ももちろんのこと、移住されて地域で活躍されているゲストスピーカーもお呼びします。
  
▶︎こんな方におすすめ!
①今まで培ったスキルを使い地域で何かしたい
②サラリーマンとして働くのではなく地域の仕事を作ってみたい
③同じサラリーマンでも地域に役立つ仕事がしたい
④農家民宿を開業したい
⑤自営業をしたい

▶︎詳細
日時:2月21日(水)19時00分〜21時00分 (受付:18時30分開始〜)
場所:大阪ふるさと暮らし情報センター(堺筋本町)4F「凛」
http://www.osaka-furusato.com/about/location_osaka/#access
参加費:無料
定員:30名(先着順)※お子様連れ大歓迎!
申し込みフォーム:事前申し込み制です
https://formcreator.jp/answer.php?key=xGeXiqrkSg6AVOF0vA2kuw%3D%3D
内容:
①京都丹波について
②地域でなりわいを作っておられる方の事例を知る(亀岡市・京丹波町・南丹市) 
③ゲストスピーカー(南丹市)による 実践編
④参加者と市町職員・ゲストスピーカーによるフリートーク
受付時間が18時半〜ですので早く来ていただいた方は、市町職員とフリートークの時間を持たせていただきます。
 
※セミナーでのフリートークの様子。移住相談に良い話も悪い話も親身になって相談にのる市町村職員

▶︎ゲストスピーカー
オーガニックの農家さんは「作家だ」とおっしゃる、鈴木さんがゲストスピーカーです!  

369商店(みろく商店) 鈴木健太郎さん
現在妻とこども(一男一女)と南丹市で暮らし、仕事場は南丹市・亀岡市・京都市を行き来しながら
オーガニックの野菜だけを取り扱う移動八百屋を営む。
1977年生まれ。神奈川県横浜市で幼少期を過ごし、父の仕事でカナダ・アメリカで8年を過ごす。
学生時代を京都で過ごし、人力車のアルバイトをしながらバックパッカーで世界を巡っていた。
2008年には仏像の彫り師になろうと南丹市にある京都伝統工芸専門学校にて腕を磨く。
京都市内の仏像工房を経て、自然環境や環境問題への興味から、オーガニック農業に興味を持ち、
南丹市にてオーガニックの野菜だけを扱う369商店を開業。

▶︎当日進行   
南丹市まちづくりデザインセンター長 高橋 博樹

大学・大学院で建築を学び、神戸の建築・都市計画の会社に就職し、阪神大震災の復興プロジェクトなどに従事。結婚直後、脱サラし、木工職人の道を志す。南丹市にある職人学校で2年間修行したのち独立(2006年)。同時に、若手職人が活躍できる社会を目指し、NPO法人京都匠塾を設立。その後、地域活動団体の支援が、地域の活性化につながり、次の世代に喜ばれる社会が生み出せると考え、中間支援組織のNPO法人テダスを設立(2012年)。その後、木工職人としての事業を株式会社化。2児の父。

京都移住コンシェルジュ 千葉明日香(ちばあすか)

1985年京都府宇治市生まれ。神戸大学経済学部在学中、ゼミを通してNPO法人ごみじゃぱんの活動に関わり、無理なくごみを減らす仕組みを作るべく社会実験に取り組む。卒業後はリクルートに入社し、物流統括を経て、フリーペーパーの読者を増やす仕事に携わる。社会に出て初めて地元を離れ東京に住み、刺激の多さに圧倒されつつも、地方の良さを再確認。モヤモヤしていた時期を経て、鶯やトンボの身近にいる生活に戻るべく、宇治に帰郷。京都移住計画メンバーhttp://kyoto-iju.com/member

主催:京都府南丹広域振興局、亀岡市、南丹市、京丹波町
京の田舎ぐらしふるさとセンター  
共催:大阪ふるさと暮らし情報センター
企画協力:京都移住コンシェルジュ

▶︎京都丹波地域とは?
①京都市内、大阪市内にも比較的近くいろんな魅力をかかえたエリアです。
・南丹市について
移住のおすすめポイントを市町の職員の皆様にお聞きして見ました。南丹市は原生林である芦生の森かやぶきの里といった国定公園を有しているため生活範囲に大自然が広がり、美味しい水や美味しい食べ物も特徴のひとつです。

※南丹市美山町_冬_雪灯籠


※南丹市日吉町_夏_日吉ダム
のびのびなんたん
のページにも記載されていますが、子育てに手厚い地域と制度が整っています。例えば子育て層向けの医療費助成補助も、京都府としての補助よりも長い期間、独自で支援を行ったりしています。
ネット回線も充実しておりお仕事柄ネットを使いたい方や趣味としてネットが必須方にも人気な地域です。そして車だけでなく電車での京都市内へのアクセスも良いため京都市内や大阪市内、また海の京都にも近いエリアです。

※南丹市八木町_春_八木大堰川

亀岡市について 
亀岡市は、京都駅まで快速で20分で着くという好立地を抱えながら、京丹波町、南丹市同様に海・山へも近く、車を1時間も走らせれば海水浴や釣り、山登りといったアクティビティもできる場所です。 

また9万人近い人口を抱えているため小学校の数も多く、亀岡市内、市外には通学できる学校がたくさんあります。 また亀岡生き物大学などといった子どもと参加できる体験型イベントも盛りだくさんなため子供と一緒になって遊べる環境が整っています。

京丹波町について
1.都会の近くの純田舎!最高の立地とロケーション
国道9号線、173号線、27号線を有し古来から交通の要衝として栄えた京丹波町。3箇所設置されている京都縦貫自動車道のインターは、町内のほとんどの場所から20分以内でたどり着くことができます。京阪神の近くにありながら純田舎ライフを満喫でき、日本海にも近い贅沢な地域、それが京丹波町です。

2.地域密着型の子育て・教育
自然がいっぱいあるため、清流で川遊び、木登り、虫捕り、土いじり…自然のなかでの子どもたちの遊びのバリエーションは無限大。また、町内の小学校は少人数でその地域で暮らす人たちとの交流がたくさん。子どもたちの自主性を育む取組や、食育、地元の伝統芸能を学び、体験することも多く、子どもたちの生きる力を育みます。

3.美しい水と高品質の食材の宝庫
クリや黒豆に代表される丹波ブランドの産地として知られる京丹波町。南側の山地は分水嶺の一部を成しており、綺麗な水と豊かな土壌で育った野菜や鮎、お酒などが身近な食材として食卓にあがります。自分で作って食べるこことでよりいっそう季節を感じ、自然のなかで暮らすことを実感できます。


②いろんな生業の方々がいます。
地域に住みながら、地域の仕事をする方もいらっしゃれば、京都市内・大阪市内に働きに行かれる方もいらっしゃれば、なりわいを自分で創っておられる方もいらっしゃいます。
描いた暮らしに近く場所が、京都丹波ではないかと思います。


※地域でなりわいをつくり、お家の裏にツリーハウスを作ってしまったお父さんを移住希望者の方々と訪問した際の写真。(2016年実施 いなか子育てを知るランチ会より)

③子育て環境が変わります。
家をでたら、すぐそばに自然が広がる環境の中、子供が育ちます。足を伸ばして大自然の中でキャンプをすることもあれば、虫採りや魚採りをお家の側で実施することも。五感で感じながら遊ぶ工夫が、ここ京都丹波にはあります。
お家が広くなり、自然と近い生活は、子供だけではなく、お父さん・お母さんにも楽しい生活かもしれません。休みの日にはお庭でバーベキューをしたり、趣味のサイクリング道具を、小屋の中に揃えたり。
裏庭で採れた山菜を夕飯の一品に添えたり、採れたての川魚を子供と一緒に調理したり。
ここでの当たり前はお父さん、お母さんの生活をも豊かにしているのかもしれません。

詳しくはこちら→http://kyoto-iju.com/kyototamba_kosodate
 

④地域を体感する冊子を官民共同で作成しました。
地域を知っていただくために、お母さんや女性の観点でまとめた冊子「移住者の参考書」と、お父さんたち男性向けの冊子「別冊OTOSAN」も発行しています。こちらの冊子は、地域の子育てを支援している団体や市町村職員など、官民を超えてまとめたものですので、より暮らしの実態に基づいて当日はお話を差し上げます。
 

⑤地域や地域団体も活発なエリアです。
住む人はとても元気で温かく、自治意識も高いことから様々な市民活動も活発に行われるなど「市民協働のまち」としての特徴を持っています。当日は、亀岡市、南丹市、京丹波町で2地域ずつ地域紹介をしていきます。また、以下のサイトにて、いろんな地域団体のリンクを確認いただけます。地域のことは、まだまだネット化されない部分も多く発展途中ですが、すこしでも地域のことを確認いただければと思います。
http://kyototamba-iju.jp/
 

 

オススメのイベント