南丹京丹波町亀岡市南丹市

【大阪開催】自然の中で子育てをする@京都丹波

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日 時6月16日(土)14時00分〜16時30分 (受付:13時30分開始〜)
会 場マイドームおおさか 8階第5会議室
〒540-0029 大阪市中央区本町橋2番5号
(堺筋線「堺筋本町」駅の12番・17番出口から 徒歩6分)

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今よりももう少し自然豊かなところで、子どもを育てていきたい。

日頃から移住相談をお受けしていると、次の一歩を踏み出したいと思いつつ、どう踏み出せばいいのか迷っておられる方に多くお会いします。

今回のセミナーでは、京都の中でも「子育て支援」に関する地域団体が多い京都丹波地域をご紹介していきます。毎回20〜40代の参加者が多いのが京都丹波セミナーの特徴です!ぜひお気軽にお越しいただければと思います。

▶︎今後のセミナー予定
シリーズで開催予定ですので、ご自身の描きたい暮らしに近いセミナーにぜひご参加ください。
※テーマや開催場所変更となる可能性があります。詳細が決まりましたら別途広報させていただきます。
【第3回】地域でなりわいをつくる編    7月11日(水)大阪市内
【第4回】サラリーマン移住編(仮)    8月25日(土)京都市内
  
▶︎こんな方におすすめ!
①子どものことを考えると、もう少し自然豊かなところでのびのび子育てをしたい!

②いなかで子どもを育てたいが、将来を考えて教育にも力を入れたい。
→教育に力を入れている小中学校、高校もあります。また、京都市内に近い場所なので、通学圏内に様々な大学がありますよ!
③休日も家でたのしめる趣味のスペースが欲しいため、もう少し大きな家に住みたい。
④セミナーなどで地域の情報を知りたいけれど、子連れなのでなかなか参加しにくくて・・。

→ぜひお子様とご一緒に参加ください!

▶︎詳細
テーマ:「自然の中で子育てをする」
日 時:6月16日(土)14時00分〜16時30分 (受付:13時30分開始〜)
場 所:マイドームおおさか 8階第5会議室(堺筋本町)

http://www.mydome.jp/access/
参加費:無料
定 員:30名(先着順)※お子様連れ大歓迎!
申し込みフォーム:事前申し込み制です
https://formcreator.jp/answer.php?key=xGeXiqrkSg6AVOF0vA2kuw%3D%3D
内 容:
①京都丹波について
②京都丹波での子育て環境
について学ぶ(亀岡市・京丹波町・南丹市) 
③参加者と市町職員・ゲストスピーカーによるフリートーク

talk session
※セミナーでのフリートークの様子。いなか暮らしについてざっくばらんにお話しています。

▶︎ゲストスピーカー
tedasu tahatasan
田畑昇悟(33歳)=南丹市在住=
2014年に移住しました。現在、NPO法人テダスの職員として市民活動の支援や、移住者のためのガイド本「集落の教科書」づくりをしています。
移住後すぐに出会った地域のおばっちゃんの仲人(おせっかい)のおかげで、2歳年下の南丹女子と結婚。今は、1歳になる息子と嫁との3人ぐらし。田んぼの畦で虫取りをしたり、蛍観賞をしたり、京都丹波での暮らしを満喫しています。夏の楽しみは、近所の子どもたちを集めた魚捕り!NPO法人芦生自然学校(南丹市)で教えてもらった魚捕り術のおかげで、子どもたちのヒーロー?です。
セミナーでは、京都丹波で活動している子育て支援のNPOや、子育て環境を紹介します。

▶︎当日進行   
京都移住コンシェルジュ 黒川 雄大(くろかわゆうだい)

1983年京都府亀岡市生まれ。 大阪大学大学院国際言語社会専攻修了。印刷会社に就職後、国際営業を担当し、広告系web制作会社に転職。国際的な広告賞に出席する中、世界よりも日本のローカルな地域に目を向けたいとの思いから退職。地元京都の発展とPRに携わるため、京都市にて移住相談員を担当。趣味のボルダリングで京都府南部の笠置町を訪れるうち、自身も田舎に移住したい・田舎をPRしたいと考えるようになり、京都移住計画に参加。現在は京都府下の田舎への移住を計画中。京都移住計画メンバーhttp://kyoto-iju.com/member

主催:京都府南丹広域振興局、亀岡市、南丹市、京丹波町、京の田舎ぐらしふるさとセンター
企画協力:京都移住コンシェルジュ

▶︎京都丹波地域とは?
京都市内、大阪市内などの都市部に比較的近いところにある自然豊かな地域です!

南丹市について
移住のおすすめポイントを市町の職員の皆様にお聞きして見ました。南丹市は原生林である芦生の森かやぶきの里といった国定公園を有しているため生活範囲に大自然が広がり、美味しい水や美味しい食べ物も特徴のひとつです。

のびのびなんたんのページにも記載されていますが、子育てに手厚い地域と制度が整っています。例えば子育て層向けの医療費助成補助も、京都府としての補助よりも長い期間、独自で支援を行ったりしています。
ネット回線も充実しておりお仕事柄ネットを使いたい方や趣味としてネットが必須方にも人気な地域です。そして車だけでなく電車での京都市内へのアクセスも良いため京都市内や大阪市内、また海の京都にも近いエリアです。

亀岡市について 
亀岡市は、京都駅まで快速で20分で着くという好立地ながら、京丹波町、南丹市同様に海・山へも近く、車を1時間も走らせれば海水浴や釣り、山登りといったアクティビティもできる地域です。 

人口は9万あまりなので、小学校も比較的多いです。また、進学の際には亀岡市内だけでなく、市外にある高校や大学も通学圏内となっています。 そのほかにも、亀岡生き物大学などといった子どもと参加できる体験型イベントも盛りだくさんなため子どもと一緒になって遊べる環境が整っています。

京丹波町について
1.都会の近くの純田舎!最高の立地とロケーション
国道9号線、173号線、27号線を有し古くから交通の要衝として栄えた京丹波町。3箇所設置されている京都縦貫自動車道のインターは、町内のほとんどの場所から20分以内でたどり着くことができます。京阪神の近くにありながら純田舎ライフを満喫でき、日本海にも近い贅沢な地域、それが京丹波町です。

2.地域密着型の子育て・教育
自然がいっぱいあるため、清流で川遊び、木登り、虫捕り、土いじり…自然のなかでの子どもたちの遊びのバリエーションは無限大。また、町内の小学校は少人数でその地域で暮らす人たちとの交流がたくさん。子どもたちの自主性を育む取組や、食育、地元の伝統芸能を学び、体験することも多く、子どもたちの生きる力を育みます。


3.美しい水と高品質の食材の宝庫
クリや黒豆に代表される丹波ブランドの産地として知られる京丹波町。南側の山地は分水嶺の一部を成しており、綺麗な水と豊かな土壌で育った野菜や鮎、お酒などが身近な食材として食卓にあがります。自分で作って食べるこことでよりいっそう季節を感じ、自然のなかで暮らすことを実感できます。


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