南丹京丹波町亀岡市南丹市

[セミナー]自然の中で子育てをする@大阪開催

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日 時3月16日(土) 14:00〜16:00
(13:30受付開始)
会 場大阪ふるさと暮らし情報センターセミナー室 4階
(大阪市中央区本町橋2-31 シティプラザ大阪内)

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自然豊かな環境で、のびのび子育てがしたい!

今回のセミナーでは、「子育て」の環境で移住を決めた方が多い【京都丹波地域】をご紹介していきます。毎回20〜40代の参加者が多いのが京都丹波セミナーの特徴です! お子様連れのご参加も大歓迎★

◎こんな方におすすめのセミナーです!

①今よりも自然豊かな環境で、のびのび子育てをしていきたい!
②いなか子育ての様子や、パパ・ママの休日の過ごし方を知りたい!
③いなかの教育環境や、子ども達の進路について知りたい!
④小さな子どもがいるので、移住セミナーなどに参加しづらい・・

◎イベント詳細

テーマ:「自然の中で子育てをする」
日 時:3月16日(土)14時00分〜16時00分(受付:13時30分〜)
会 場:

大阪ふるさと暮らし情報センターセミナー室 4階「優」
シティプラザ大阪内 ※大阪市中央区本町橋2-31
・地下鉄堺筋線「堺筋本町」駅より徒歩7分
・地下鉄谷町線「谷町四丁目」駅より徒歩10分

参加費:無料
定 員:30名(先着順)※お子さま連れ大歓迎です!
お申込みフォーム:事前のご登録をお願いします。
https://formcreator.jp/answer.php?key=ngqu72uRSpCRvqrsGcwuNA%3D%3D
内 容:
①京都丹波地域についてのお話
京都丹波の子育て環境についてのお話(亀岡市・京丹波町・南丹市)
③南丹市美山町にUターンしたゲストスピーカー・古北 真里さんのお話
④参加者と市町職員・ゲストスピーカーとのフリートークの時間
※受付時間が13時半〜ですので早く来ていただいた方は、市町職員とフリートークの時間を持たせていただきます。

◎ゲストスピーカー

古北 真里(こぎた まり)さん/つなガール美山 代表
子どもと一緒に川に飛び込むママです。子ども時代は自然が遊び場! 近所の子たちと真夏でも冷涼な美山の川で遊び、体が冷えたらかんかん照りの太陽で熱せられたアスファルトで体を暖め、再び川へ飛び込んでいたのだとか。大学進学とともに一度地元を離れていたそうですが、幼少期の楽しかった思い出から “生きていく色んなことを学んだ気がする” と、子育ての環境を最優先させUターン。現在は子育てをしながら、半公半民の「里の公共員」としても地域を支える存在です。

◎当日進行

南丹市まちづくりデザインセンター長 高橋 博樹(たかはし ひろき)
hiroki takahashi
大学・大学院で建築を学び、神戸の建築・都市計画の会社に就職し、阪神大震災の復興プロジェクトなどに従事。結婚直後、脱サラし、木工職人の道を志す。南丹市にある職人学校で2年間修行したのち独立(2006年)。同時に、若手職人が活躍できる社会を目指し、NPO法人京都匠塾を設立。その後、地域活動団体の支援が、地域の活性化につながり、次の世代に喜ばれる社会が生み出せると考え、中間支援組織のNPO法人テダスを設立(2012年)。その後、木工職人としての事業を株式会社化。2児の父。

京都移住コンシェルジュ 並河 杏奈(なみかわ あんな)

1993年京都府亀岡市生まれ。 訪日外国人向けWEBマガジン「MATCHA」ライター。関西大学政策創造学部卒業後、京都の小さなまちづくり会社にて商店街活性化事業や地域暮らしに興味がある若者向けのイベント企画、WEBを中心としたメディアで取材・執筆などを行う。これまで国内外で出会ってきた友人に、地元や地域ごとに異なる京都暮らしの魅力を届けていきたいという思いで、2018年4月より京都移住コンシェルジュ業務に従事。

主催:京都府南丹広域振興局、亀岡市、南丹市、京丹波町、京の田舎ぐらしふるさとセンター
共催:大阪ふるさと暮らし情報センター

企画協力:京都移住コンシェルジュ

◎京都丹波地域とは?

京都市内、大阪市内などの都市部に比較的近いところにある自然豊かな地域です! 各市町それぞれの地域に特色のある小学校〜高校があり、「いなか子育て」の選択肢の幅が広いのが特徴です。どの地域も自然環境が近くにあるので、春はお花見やピクニック、夏は花火や川遊び、山登り、バーベキュー、秋は芋掘りや秋祭り、冬は雪遊びなど、四季を通してさまざまな自然アクティビティが楽しめます! 自然のなかでの子どもたちの「遊び」のバリエーションは無限大ですよ★

◎亀岡市(人口およそ89,000人、面積225㎢)
国道9号線から一歩足を踏み入れると、田園風景が広がる亀岡市。JR京都駅まで快速電車で20分という立地なので、進学の際には亀岡市内だけでなく市外にある高校や大学も通学圏内となっています。市内には「亀岡運動公園プール」や「地球環境子ども村」など、子どもと一緒になって遊べる環境が整っています!
▼亀岡市移住・定住ページ
http://www.city.kameoka.kyoto.jp/kurashi/kurashi/ijyu.html
▼亀岡市子育て支援ページ
http://www.city.kameoka.kyoto.jp/kosodateshien/index.html


◎南丹市(人口およそ32,000人。面積617㎢)
面積が広い分だけ、仕事の幅も広い南丹市。南丹市は原生林である「芦生の森」や美しい原風景が広がる「かやぶきの里」といった国定公園を有しているため、生活から近いところに大自然が広がっています。「のびのびなんたん」のページにも記載されている通り、子育てに手厚い地域と制度が整っています!
▼南丹市定住促進サイト「なんくら」
http://www.nancla.jp/
▼南丹市子育て応援サイト「のびのびなんたん」
http://nobinobi.nancla.jp/


◎京丹波町(人口およそ14,000人、面積304㎢)
町内には京都縦貫自動車道のICが3ヶ所あり、京阪神の近くにありながらいなか暮らしを満喫できる京丹波町。日本海側へも好アクセスです!小学校が少人数制であることを活かして、地域の方々との交流も盛んです。 また、「京都府立丹波自然公園」や旧質美小学校の校舎を活用した「質美笑楽講」など、週末のお出かけも楽しめます。
▼京丹波町移住定住ページ
https://www.town.kyotamba.kyoto.jp/category/7-0-0-0-0.html
▼京丹波 子育て応援サイト
http://www.town.kyotamba.kyoto.jp/category/6-0-0-0-0.html


 

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