[相談会]京都府オンライン移住相談会

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日 時日曜・祝日除く 9:00~18:00
会 場ビデオ通話「skype」 又は テレビ会議システム「Zoom」での開催

イベントに申し込む

【京都府オンライン移住相談会!】

新型コロナの影響で、おうち時間が増えたり働き方が変わったりと、世の中が大きく変わる中で、これからの暮らしについて改めて考える方が増え、その選択肢の1つとして移住も視野に入れている方も増えてきているように感じています。
京都府への移住の対面相談の窓口は京都・大阪・東京と3つあります。それに加え、オンラインでの相談対応も始めました。

・ 前から考えていた移住計画をもう一歩深く考えてみたい
・ すぐに移住はできないけれど、移住に対する自分の考えを整理してみたい
・ 京都ってどんな暮らしができるんだろう
・ 地方暮らしって、今の暮らしとどこまで違うんだろう
 など、考えを整理している方や、情報収集中の方から

・ 京都の〇〇に住みたいので、家の探し方を知りたい
・ 移住して有機農業をしたいので、先輩移住者を紹介してほしい
・ ゲストハウスをしたいので、どんな事例があるのか教えて欲しい
 など、聞きたいことがはっきりしている方まで、ぜひ、お気軽にご相談ください。

【 相談会概要 】
◆ 相談受付日時:日曜・祝日除く 9:00~18:00 ※ 随時受付。要予約

◆ 相談予約:申し込みフォームからお申し込みください。
 ※ 先着順につき、ご希望の時間帯がお取りできない場合があります。ご容赦ください。
 ※ 申込日から3営業日以降の日程での予約をお願いします。

◆ 相談方法:「skype」又はテレビ会議システム「Zoom」
 ※ skype、Zoomをご利用の場合、インターネット接続環境をご用意ください。
    詳細は相談申し込みをいただいた後、担当者よりメールにてご連絡します。
   ※ E-mail、電話による相談も可能です。

< 相談員の紹介 >
オンライン相談会でご相談に乗る相談員は、主にこちらの2名です。
いろんな地域の方とお会いし、お話ししてきた経験をもとに、相談者の方の思いを応援します!

① 瀬野 史朗 (1956年生まれ。京都府舞鶴市出身)

東京で5年間学生生活を送りましたが、とてもここでは長生きは出来ないと思い京都に戻ってきました。生まれが農家だったこともあり、農村のために働きたいと思い京都府職員になり、以来37年間定年退職するまで北部から南部まで全域で勤務し、農業・農村の振興に携わってきました。この数年、農村がちょっと変わってきたように思います。女性達が農産物の加工品づくりを始めた地域や若い世代の移住者が増え活気がでてきた地域など元気な農村が増えてきました。相談窓口では、このような楽しい地域、住みやすい地域等を紹介し、田舎暮らしの実現に役に立てればと思っております。
(担当:京都窓口 @ 京の田舎ぐらし・ふるさとセンター)

② 榎本 麻里 (1987年生まれ。広島県広島市出身)

大学時代を京都で過ごすなかで、山間地での“豊かな”田舎生活に触れる機会があり、田舎暮らしを夢見たが、一般企業へ就職。住宅資材卸業の会社に勤めていたが、季節の変化すら分からないコンクリートに囲まれた生活は無理だ!と思い、退職を決意。現在、自分自身の田舎暮らしを思い描きつつ、自分と同様に地方での生活がしたい!と考えている方を応援する京都移住コンシェルジュとして奮闘中!
(担当:東京窓口 @ ふるさと回帰支援センター)
こちらも参考にしてください→インタビュー記事

◆ 問い合わせ:京の田舎ぐらし・ふるさとセンター
        電 話 075-441-6624
        メール f-center@kyoto-iju.jp