丹後京丹後市

[現地ツアー]丹後半島移住体感ツアー(有機農業をなりわいにする×空家を活用したつくる住まい)

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日 時(1日目)10月5日(土)12時-20時 (2日目)10月6日(日)10時-16時
会 場京丹後市各地

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京都の北海沿いの位置するエリア「丹後半島」のおもしろい場所を巡ってみませんか?
丹後半島では、森里海の豊かな資源を活用し、暮らしや仕事を自分たちで作ったり、丹後のキラリと光る企業で働きながら、暮らしや地域でのイベント・プロジェクトを楽しむ、UIターンのプレイヤーが増えています。
これまで丹後をテーマにしたイベントを京都・大阪・東京などにて行う中で、「丹後の人や場所がおもしろそう」「丹後に行ってみたい」という声を多数頂きました。

今回の企画では、丹後に興味がある、訪れたいみなさんが集まり、丹後の人や場所を巡りながら、「働き方・暮らし方・住み方」について学びとつながりを深めます。

そして2日間のツアーでは、1日ごとにテーマをわけて、どうしても2日間参加できない方は
どちらか1日でも参加頂けるようなプログラムとしました。

1日目のテーマ:働き方「有機農業をなりわいにする暮らし」

2日目のテーマ:住み方「空家を活用したつくる住まいと暮らし」

丹後で有機農業を広げる「梅本農場の梅本さん」、丹後で空家の活用やリノベーション住まいづくりを手がける「bluetoの吉岡さん」をコーディネーターに、丹後の移住や事業コーディネートをする「丹後暮らし探求舎さん」、京都の移住や人つなぎをサポートする「京都移住コンシェルジュ」が二日間ご案内します。
丹後半島をモデルにした地方での「居・職・住」がまるっと体感いただけます。

まだはっきりと移住希望まででは・・という方も大歓迎です。
まずは丹後がどんな場所か、地方での「居・職・住」がわからないので知りたいという方もおすすめなので、みんなで楽しく「丹後」を知り、みなさんに丹後のファンになってもらえれば嬉しいです。
内容にご興味ある方は、この機会にみんなで一緒に丹後にいきませんか?

——
▼日時:(1日目)10月5日(土)12時-20時 (2日目)10月6日(日)10時-16時
▼集合場所:峰山駅
▼行くエリア:京丹後市弥栄/網野/久美浜

▼概要・スケジュール(予定)
(1日目)
①働き方を考える「有機農業をなりわいにする暮らし」
12:00 峰山駅集合
12:30 てんとうむし畑のオーガニックやさい「梅本農場」訪問
(梅本農園の有機野菜を使った昼食と、梅本さんによる有機農業についての話し&簡単な有機農作業体験)
https://www.facebook.com/umechanfarm/
15:45 シェアオフィス訪問、八丁浜等
18:00 交流懇親会(丹後で活動する方々たくさん集まります)
20:00 終了予定
※交流懇親会の会場は峰山駅から徒歩数分です。日帰り予定の方は、最終列車(京都方面20:35、大阪方面19:45)の時間で、解散とします。
《参加費》食事代等は実費での各自現地支払いとなります(2500円-3500円程度を予定)

(2日目)
②住み方を考える「空家を活用したつくる住まいと暮らし」
10:00 峰山駅集合
10:30 blueto建築士事務所 吉岡さんによる空家見学
(空家活用についての話し&久美浜佐野地区空家など見学)
https://blueto.jp/company/
https://note.mu/dai1112_blueto
11:45 糀マルシェにてランチ(調整中)
https://www.facebook.com/koji.marche/
13:10 空家見学(久美浜一区)、久美浜の町散策
15:00 京都丹後ジャージー牧場「ミルク工房そら」訪問
https://www.tango-jersey.co.jp
16:00 解散(峰山駅)

《参加費》昼食代・お茶代等は実費での各自現地支払いとなります(1500円-2000円程度を予定)

《1日目講師》
梅本修さん(てんとうむし畑のオーガニックやさい「梅本農場」)
https://www.facebook.com/umechanfarm/

約20年前に大手食品メーカーを脱サラし、京都府の北端・自然豊かな京丹後市で約4haの畑をされている梅本修さん。学校給食に中国産輸入野菜が使用されている現場を見て、オーガニックに取り組んでこられました。梅本さんの畑は刈草と落ち葉をたっぷり敷き詰めて、いろんな生き物たちが互いに助け合って暮らしている、その中に野菜たちも住んでいる、という畑。野菜たちはみんな生き生きと、そして楽しく暮らしています。
食べること、住むこと、洗たく、風呂、子育て、生きることすべてがオーガニックであること。そしてそれが当たり前に享受できる暮らし『オーガニック・スタンダード』が梅本さんの目指すところです。
アスカ有機農園生産者紹介より

《2日目講師》
吉岡 大さん
https://blueto.jp/company/
https://note.mu/dai1112_blueto

京丹後市丹後町間人で生まれ育ち、神戸の専門学校で建築を学び、大阪の建築事務所で勤務した後、丹後にUターン。
地域活性化のお手伝いができればという思いもあり、空家を自ら買い取り、自分の手でリノベーションして再生することに(「桃山ノイエ再生プロジェクト」)。
このプロジェクトをきっかけに、2016年暮らしのリノベーション〈blueto(ブルート)〉設立。Bluetoでは、移住者向けの住まい(桃山ノイエ、島津ノテラス、甲山ノイエ、島津ノイエ)の運営や、住まいのリノベーション、空家活用、ドローンによる空撮を生かした丹後地域発信動画制作などを行っています。また、2018年からは京丹後市三重森本地区の里の公共員として地域全体のリノベーションにも関わっています。
https://colocal.jp/tag/sol-z-renovation-blueto より

《案内人》2日間ご案内します
◎小林 朝子さん(丹後暮らし探求舎)
https://tankura.com
北海道出身、2015年5月に京丹後市に移住
岩手大学で農業土木について学び、京都市の農業土木のコンサルで9年間技術者として務め、全国の様々な田舎を見てきた小林さんが、自身の移住先として選んだのは、京丹後市。
移住後は、京丹後市の嘱託職員として移住支援員として働き、2018年には、一般社団法人を仲間と立ち上げ、1人でやっていた移住支援の仕事を外部委託という形で再スタート。
交流会や地域活動などを通じて広がったいろんな人との繋がりの中で、趣味で描いていたイラストやデザインに挑戦する機会を得、現在は設計事務所でのデザイン分野に関わる仕事にも携わっています。
https://tankura.com/interview/asakokobayashi/ より

◎藤本 和志さん(京都移住コンシェルジュ)
http://concierge.kyoto-iju.com/
自然ゆたかなところで暮らしたい。京都にUターンしたい。そんな方々の想いをカタチにするため、伴走支援をしている。
都市部での移住イベントを実施したり、田舎暮らしの体験や、ツアー開催や個別相談など移住に関わる様々な活動を行っています。

▼こんな方にオススメ
・丹後が気になる・興味がある
・空家活用や有機農業に興味がある
・地方での暮らし・しごと・住まいに興味がある方
・地域の実践者の話をききたい、つながりたい
※京都府の移住ツアーとなります。移住を前提としていなくとも、ご興味があればお気軽にご参加頂けますが、現地の方や営業目的の方などはお断りさせて頂く場合がありますので、あしからずご了承ください。

▼定員:8名程度を予定

▼その他備考
・移動は借上バスでの参加者みなさんでの移動となります。(バス費無料)
・基本的には終日の参加を前提としております
・電車時刻参考
10/5行き
京都方面から  鉄道 9:24京都駅発 11:59峰山駅着
        バス 8:55京都駅発 11:40峰山案内所着
大阪方面から  9:10大阪駅発 11:59峰山駅着
10/6のみ参加の場合の行き
京都方面から 京都駅7:32発 峰山駅9:51着
大阪方面から 大阪駅6:09発 峰山駅9:51着

10/5のみ参加の場合の帰り
京都方面へ 20:43峰山駅発 0:01京都駅着
大阪方面へ 19:45峰山駅発 23:47大阪駅着

▼申込み:
以下フォームよりお申込みください。
https://formcreator.jp/answer.php?key=xGeXiqrkSg6AVOF0vA2kuw%3D%3D
申込期限:10月3日(木)
《お願い》
以下について申込フォームのどこかに下記について記載をお願いします。(申し込み受付後こちらから確認させて頂きます。)
①参加日程 (両日希望/1日目のみ希望/2日目のみ希望)※両日での参加をオススメします
②現地までの交通手段(公共交通機関/車)
③宿泊(なし(日帰り)/あり(自分で手配)/あり(情報提供必要))
④その他①②③含む補足や確認等あれば
※宿泊場所の情報提供を必要とされる場合は、申込期限にかかわらず、早めのご相談をお願いします。

ご不明な点などは下記までご連絡ください。
京都府丹後広域振興局 担当:小西

電話:0772-62-4316
メール:tanshin-no-chiiki@pref.kyoto.lg.jp
※平日の日中での対応となりますので、それ以外の時間帯はメールでお送り頂ければ近日中に回答させて頂きます。

主催:京都府丹後広域振興局
共催:京の田舎ぐらし・ふるさとセンター(京都移住コンシェルジュ)
協力:丹後暮らし探求舎・京都移住計画

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