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丹後食べる交流会@京都 〜丹後バル×梅本農場×京都食べる通信から学ぶ「食×職」〜

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日 時10月18日(金)19:00〜21:30
会 場ホテルカンラ京都 THE KITCHEN KANRA
https://www.hotelkanra.jp/access/
※地下鉄五条駅徒歩1分、京都駅 徒歩12分

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丹後バル×梅本農場×京都食べる通信から学ぶ、丹後半島の「食×職」〜

京都の北部 日本海側に位置する丹後半島では、暮らしや仕事を自分たちで作ったり、地域でのイベント・プロジェクトを楽しむ、UIターンのプレイヤーが増えています。

今回のイベントテーマは「食×職」
青く輝く日本海で育った魚介や、有機農業で育てられたおいしい野菜、日本の稲作の発祥の地でもある丹後コシヒカリなどの農産物に恵まれた食の王国です。

丹後半島の森里海の豊かな資源を活用し、食を職(なりわい)にするゲスト3名と、食を通じた丹後での暮らしや仕事、都市にいながら地方との関係づくりについて考えます。

話に花を添えるのは丹後の食。梅本農場の有機のおいしい野菜や、丹後バルや京都食べる通信がセレクトした丹後の食材を、キッチンカンラさんの特別メニューとして味わっていただきます。

・食や農ある暮らしってどうやってはじめる?
・食のなりわいや仕事にしていくにはどうしたら?
・地域での仕事は?関わる種は?
・UIターンしてぶっちゃけどう?二拠点とかできる?
・都市部にいながら食や農に関われることは?


など、これからの暮らしや働き方のあり方を、食を通じて見つめなおし、みなさんにとっての一歩先の豊かさを考えたりつくったりします。
金曜の夜、どなたでも「丹後食べる交流会」でお待ちしてます。

<イベント情報>
———
◆日時:10月18日(金)19:00〜21:30(18:30受付開始)
※遅れてや途中退場も可能です。申込時にその旨お知らせください。

◆︎会場:ホテルカンラ京都 THE KITCHEN KANRA
https://www.hotelkanra.jp/access/
※地下鉄五条駅徒歩1分、京都駅 徒歩12分

◆︎定員:30名程度(先着順)※事前予約制
 
◆︎参加費:3000円(特別メニュー提供の食事・飲み物代として)
※ゲストが育てる野菜やセレクトした丹後の野菜や食材を使ったキッチンカンラさん特別メニューをお出しします。料理などは決まり次第更新します。
※当日現金払いとなります。

◆︎対象:こんな方にオススメ
・食や暮らしに興味がある方
・食関係の事業者や興味がある方
・丹後にゆかりがある方・興味がある方
・地方とつながりをつくりたい方

◆当日の概要
・乾杯・ケータリング
・ゲストトーク(丹後暮らし・食×職の話題提供)
丹後バル 関さん/梅本農場 井上さん/京都食べる通信 向井さん
・ゲストトークセッション(丹後や食との関係づくり)
・交流座談会

◆申込はコチラから
https://formcreator.jp/answer.php?key=xGeXiqrkSg6AVOF0vA2kuw%3D%3D
※facebookの参加予定では正式申込みとなりませんので、お手数ですがフォームより申込みをお願いします。

《話題提供者》
◎関 奈央弥さん(京丹後市地域おこし協力隊/丹後バル代表)
https://www.tangobar.jp

1989年生まれ。京丹後市網野町出身。
高校まで続けていたサッカーの影響でスポーツ栄養に興味を持ち、大学で栄養学を学ぶ。大学在学中に「食育」分野に興味を持ち、卒業後は東京都の小学校で5年間栄養士として勤務。子ども達に日々食育を行う中で、「丹後の食の豊かさ」に可能性を感じ、仕事の傍「丹後バルプロジェクト」を立ち上げる。
その後、京都市内の株式会社カンブライトにて缶・瓶詰等の商品開発・製造に従事し、2018年7月より地域おこし協力隊として、丹後へ。現在は、地域おこし協力隊の仕事に加え、丹後の食環境を生かした食育事業及び、管理栄養士としての専門性を活かしたファスティング(断食)サポートに取り組んでいる。

◎井上 健吾さん(梅本農場)
https://www.facebook.com/umechanfarm/

茨城県出身、大学進学をきっかけに関西へ。大学ではスポーツ社会学やマーケティングを勉強する傍ら、日替わり店長の店でのカフェ営業をするなど、食や地域との関わりを実践で学ぶ。卒業後は大阪のIT企業に入社し、営業として東京や大阪で勤務。退職後は伏見の酒蔵にて酒造り短期で学び、2017年1月に丹後へ移住。現在はオーガニック農家の元で農業を学びながら、野菜の美味しさ、田舎暮らしの面白さを発信している。

◎向井 孝暢さん(京都食べる通信/株式会社UDS)
https://taberu.me/kyoto/

1990年生まれ。京都府伊根町出身。
関西大学政策創造学部卒業後、伊根町役場に入庁。入庁後3年間は水産振興、農業振興を担当。その後3年間は移住定住、地方創生、日本で最も美しい村連合を担当。
2018年12月に伊根町役場を退職し、2019年1月からUDS株式会社に入社。生産者と消費者をつなげる京都食べる通信を担当。

《進行》
◎藤本 和志(京都移住コンシェルジュ/京都移住計画)
http://concierge.kyoto-iju.com/
自然ゆたかなところで暮らしたい。京都にUターンしたい。そんな方々の想いをカタチにするため、「居職住」のコーディネートをしている。都市部での移住イベントを実施したり、田舎暮らしの体験や、地方との関係づくりなどの様々な企画運営をおこなす。丹後エリア担当。

《京都府丹後地域とは》
京都府北部にある、宮津市・京丹後市・伊根町・与謝野町からなる地域。 観光業、農林水産業、織物業、機械金属業などの地域の特性や、長年の歴史と伝統 に培われた技術を活かした産業が展開されています。海や山、随所に息づく歴史と 文化など、多くの魅力的な地域資源があり、多くの方が地域を守り育てるため、環境・ 文化・福祉・地域振興などの分野で活動しています。

◆︎京都移住計画facebookでも情報更新中
https://www.facebook.com/events/484970005684980/

主催 :京都府丹後広域振興局
共催:京の田舎ぐらしふるさとセンター
企画運営 :京都移住コンシェルジュ(京都移住計画)
協力:THE KITCHEN KANRA(ホテルカンラ京都)
※ホテルカンラ京都の3周年記念イベントとしても同時開催

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