丹後半島の「食」と「職」を味わう交流会

2019.11.27 レポート
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京都移住コンシェルジュでは、2014年より京都府内への移住を検討しているみなさんの伴走サポートをしています。本記事では、2019年10月18日(金)に京都市内の「ホテル カンラ 京都」で開催された『丹後食べる交流会』の様子をお届けしていきます。

京都市内から、車で約2時間のところに位置している丹後半島。

海の京都」として知られている、宮津市・京丹後市・伊根町・与謝野町からなるこのエリアには、近年、UIターンして自らの暮らしや仕事をつくったり、地域の豊かな資源を活かしたイベントやプロジェクトを企画したりする若い世代が増えています。

「丹後食べる交流会」では、丹後半島で育まれる豊かな海・里の食材を発信している3名のゲストをお招きし、「京都移住コンシェルジュ(京都移住計画)」の藤本和志が進行役を務めながら、それぞれが感じている地域の魅力や、移住後の暮らしと仕事、今後についてのお話を伺い、丹後の食に関わる人の思いを知って頂き、理解を深めていただくため開催されました。

会場は、ホテル カンラ京都内にある「THE KITCHEN KANRA」。当日は、丹後半島に所縁のある方や食に興味のある方、丹後ファンとして何度も足を運んでいる方、これからの暮らしや働き方を考えてみたい方など約40名が集まり、会場は大いに盛り上がりました。

トークゲストである向井さんのご親戚の酒蔵「向井酒造」のお酒で乾杯!

まずは、丹後半島の「食」を味わいながら、テーブルごとに自己紹介をしていきます。

トークゲストのみなさんがセレクトした食材を元に、一夜限りの特別メニューとして「THE KITCHEN KANRA」の藤原シェフが腕を振るいます。

「宮津産鮮魚と蛸のカルパッチョ仕立て」「燻製鹿肉と梨のマリネ」など、その数なんと、デザートも入れて18品!ブッフェスタイルでいただきました。

お腹が満たされたあとは、いよいよゲストトークへと移ります。まずは、藤本による「丹後エリアと移住」についてのお話です。

藤本 和志(京都移住コンシェルジュ / 京都移住計画)

自然ゆたかなところで暮らしたい。京都にUターンしたい。そんな方々の想いをカタチにするため、「居職住」のコーディネートをしている。都市部での移住イベントを実施したり、田舎暮らしの体験や、地方との関係づくりなどの様々な企画運営をおこなう。丹後エリア担当。

藤本:僕たち「京都移住コンシェルジュ」は、京都府内への移住を検討している方から相談を受け、現地を訪れる際のコーディネートや、地域との関わりをつくるサポートを行なっています。地元の方やUIターンをして活動する同世代の方をつなぎ、地域を訪れるきっかけや関わりしろをつくることで、新たな人の流れが生まれ、地域が活性化していくことを目指しています。

移住後の働き方や暮らし方はさまざまで、移住先の地元企業に就職する方や、半農半X的に畑を耕しながら暮らす方、ゲストハウスやカフェを開業する方、創作活動や子育ての環境を求めて移住された方がいます。そういった事例を紹介しながら、相談者に適した地域を探すのが「京都移住コンシェルジュ」の役割です。

移住後に、自らの結婚式を企画する方も。

藤本:僕は丹後エリアの担当なのですが、丹後は人を連れて行きたくなる場所です。とにかく人がおもしろいし、訪れてほしい場所がたくさんあります。地域資源が豊かで、先ほど食べていただいた食材だけでなく、酒蔵もたくさんあり日本酒が充実しています。UIターンされた方は特に、自分たちで遊びをつくるのが上手で、“ないものをつくる”という文化があります。

藤本:移住された方の多くは、おおよそ2,3年ほどかけて地域へ足を運び、関係性をつくりながら候補地を決められます。僕たちも都市と地域との関わりづくりを、自治体や大学と連携しながらつくっているところです。今日は、丹後の「食」と「職」の魅力にたっぷり触れてもらえたらと思います。

つづいては、2018年に京丹後市へUターンし、地域おこし協力隊として活躍中の関さんから「地域×食をなりわいにする」をテーマにお話を伺います。

関 奈央弥さん(京丹後市地域おこし協力隊 / 丹後バル代表)

1989年生まれ。京丹後市網野町出身。大学在学中に「食育」分野に興味を持ち、卒業後は東京都の小学校で5年間栄養士として勤務。丹後の食の豊かさに可能性を感じ、仕事の傍ら「丹後バルプロジェクト」を立ち上げる。現在は、地域おこし協力隊の仕事に加え、丹後の食環境を生かした食育事業及び、管理栄養士としての専門性を活かしたファスティング(断食)サポートに取り組んでいる。

関:「丹後バル」は、2016年4月に “丹後の美味しいものを生産者の思いとともに届けたい” と仕事の傍らスタートしました。これまで東京、京都市、丹後で開催し、参加者は総勢1,000名にのぼります。何度も開催していくうちに、実際に東京から丹後へ足を運ぶ方や、丹後で生産された野菜を購入する方が現れ、イベントを通して新たな地域との関わりをつくることができました。

関:僕自身、将来的には地元に帰ろうと思っていたのですが、当時は東京の小学校で働いていましたし、どのようなプロセスでUターンを進めていこうか迷う部分はありました。なので、いきなり京丹後市へは戻らず、まずは移住後の仕事づくりを視野に入れて、京都市にある「カンブライト」という会社で、缶・瓶詰の商品開発・製造に携わり、2018年7月にUターンしました。

関さんが小学校で働いていた頃のこと。自分たちが普段食べている食材の「背景」を伝えることで、苦手な野菜が食べられるようになった小学生がいたのだとか。その時、食べ物の背景を伝えることの大切さに気づいたそう。

関:食べておいしい、食材の裏側を知ってもっとおいしい、という「地産地消」の流れをつくりたいと思いました。今日食べていただいたお魚や鶏肉、卵、野菜すべてに丹後の人たちが関わっています。

タコがなぜおいしいのか、動画とともにその秘密を教えていただきます。

関:もともと研究者だった漁師の本藤さんは、締め方にこだわりながらおいしいタコを提供してくれます。これは「神経締め」の映像なのですが、わかりますか?色が変わった瞬間。この作業があるかどうかで、タコのおいしさが変わってくるんです。本藤さんは、おいしく、付加価値の高い魚を流通させることで、若者の雇用をつくりたいと考えています。

地元の食材を使ってこだわりの缶詰をつくるなど、地域の方と連携した商品づくりに取り組んできた関さん。今後は丹後の生産者と連携しながら、丹後ならではの食の学習プログラムをつくっていきたいそう。

関:まずは米作りからはじめています。1年を通して米作りを学ぶコミュニティをつくり、Facebookページでシェアしながらお米の育ち方を伝えているんです。「食」に関わるプロジェクトを通してみなさんの人生が豊かになったらいいなと思っています。

つづいては、2017年1月に京丹後市へ移住し、オーガニック農場で働いている井上さんから「農業と一次産業からの展開」をテーマにお話を伺います。

井上 健吾さん(梅本農場

茨城県出身、大学進学をきっかけに関西へ。大学ではスポーツ社会学やマーケティングを勉強する傍ら、日替わり店長の店でのカフェ営業をするなど、食や地域との関わりを実践で学ぶ。卒業後は大阪のIT企業に入社し、営業として東京や大阪で勤務。退職後は伏見の酒蔵にて酒造り短期で学び、2017年1月に丹後へ移住。現在はオーガニック農家の元で農業を学びながら、野菜の美味しさ、田舎暮らしの面白さを発信している。

茨城県出身の井上さん。京都の大学に進学し、若者と社会をつなぐ日替わり店長のお店「魔法にかかったロバ(※1)」でカフェ営業を経験した後、ITベンチャーへの就職を機に東京へ。その後、大阪への転勤を経て京丹後への移住を決めたそう。

※1 魔法にかかったロバ・・・年齢も職業も価値観も、多種多様な店長たちがアイデアを表現する飲食店です。食事はもちろんのこと、それぞれの店長が様々な得意技を用意してお待ちしております。昼も夜も、毎日店長が入れ替わるまほロバで、多様な出会いとつながりを楽しんでみませんか?(Facebookより引用)
2019年7月に惜しまれながら閉店しました。

井上:最初のスライドに使っているのは、家の近くにある「八丁浜」の写真です。春や夏は美しい丹後ブルーの海を眺め、冬はおいしくて新鮮な海の幸をいただきます。海とともにある日々はとても穏やかで、僕たちの生活を豊かにしてくれます。

以前、休職した経験がある井上さん。“このままでいいのだろうか” という葛藤を抱えていた時期があり、また、結婚してこれからの人生を考えた時に「都市での生活と自分たちの求めている暮らしが違うと感じた」と当時を振り返ります。

井上:妻はITエンジニアをしていて、大阪にいた当時は、22時に帰ると “今日はお互い早かったね” と思えるような生活でした。自分たちの今後を考えた時に「移住」もひとつの選択肢であることに気づき、現在の職場である「梅本農場」と出会いました。丹後で暮らす同世代ともつながり、ある程度生活の算段がついたことで、はじめて丹後に足を運んでから1年後に移住を決めました。丹後の生活はもうすぐ3年が経とうとしています。

井上:僕が働いている「梅本農場」は、オーガニックスタンダードな世の中を目指して無農薬・無化学肥料で野菜づくりを行なっています。先ほどみなさんも食べていただいた通り、素材の味がしっかりしていておいしいです。丹後では現在、オーガニック野菜で小学校給食をつくる取り組みがはじまっており、それに紐づいた食育の一環で、先日は小学生に野菜の話をしに行きました。

井上:梅本農場では、おおよそ4ヘクタールの敷地で年間約150種類の野菜をつくっています。代表の梅本さんとご親族、そして2,30代のスタッフ4人で働いています。知識や経験がないなかでの新規就農でしたが、マーケティングや企業戦略の分野に携わっていた前職の頃よりも、目の前のお客さんの「おいしい」と「健康」につながる仕事に、働く意義や楽しさを感じています。

学生時代に「魔法にかかったロバ」で出店していた経験を活かして、移住後も丹後の豊かな食材を楽しめるようなイベントを企画している井上さん。日本の棚田百選に選ばれた「袖志の棚田」の新米を食べるイベントや、丹後産の塩や醤油を使って友人とラーメンをつくるなど、お話から公私ともに丹後暮らしを楽しまれている様子が伝わってきました。

井上:僕たちは、オーガニック野菜を流行的に消費されるものとしてではなく、いろんな方に身近に感じてもらいたいと思っています。おいしい野菜を健康に食べてもらうにはどうしたらいいだろうか・・・と農場のみんなで考え、加工所とカフェを併設し、土づくりから食べるところまでを楽しめる6次産業化に取り組むことになりました。来年からはじまるこのプロジェクトをきっかけに、丹後や野菜の魅力を同世代の方にも届けていきたいですね。

井上:自分自身の経験を振り返ってみても、都会で暮らしていると自然や野菜を身近に感じる機会が少ないと思うんです。だからこそ、食べるだけではなくて、土を触ったり、匂いをかいだり、五感を通じて「丹後」を感じてもらえる体験をつくっていきたいですね。これから、ブリやカニ、日本酒がおいしい季節がやってきます。ぜひ冬の丹後にも遊びに来てください。

最後に、「京都食べる通信」というメディアを通して地元・丹後を発信する向井さんから「食に関わり、食を広める仕事」をテーマにお話を伺いました。

向井 孝暢さん(京都食べる通信株式会社UDS

1990年生まれ。京都府伊根町出身。関西大学政策創造学部卒業後、伊根町役場に入庁。入庁後3年間は水産振興、農業振興を担当。その後3年間は移住定住、地方創生、日本で最も美しい村連合を担当。2018年12月に伊根町役場を退職し、2019年1月からUDS株式会社に入社。生産者と消費者をつなげる「京都食べる通信」を担当。

地元の伊根町役場を退職後、まちづくりにつながる「事業企画」「建築設計」「店舗運営」を行うUDS株式会社に入社し、2019年1月から「京都食べる通信」の制作を担当している向井さん。

向井:本日の会場になっている「THE KITCHEN KANRA」は、京都の旬の食材をたのしめるイタリアンダイニングです。ぼくたちは、食材の魅力を通して、京都府内各地と「ホテル カンラ 京都」を訪れる方々がつながる機会を提供していきたいと思っています。

向井:みなさんは「京都食べる通信」という情報誌をご存知でしょうか。京都食べる通信は、2ヶ月に一度発行している食べもの付きの情報誌で、京都府内の生産者や産地情報をお届けしています。掲載しているレシピは、UDS(株)が運営する「ホテル カンラ 京都」と「ホテル アンテルーム 京都」のシェフが考案しています。

向井:最近は誌面から飛び出して、生産者と消費者、料理人のより深いつながりをつくるために、現地ツアーをはじめています。京都市と丹後半島は距離が離れているので、きっかけや知り合いがいないと行きづらいという声を耳にし、現地ツアーの企画を思いつきました。このような、現地を訪れる機会づくりは今後も力を入れていきたいと思っています。

向井:ここからは、ぼくの地元である伊根町についてもご紹介していきたいと思います。人口約2,000人の町で、お見せしている写真は観光地としても知られている「伊根の舟屋群」になります。先ほどみなさんに飲んでいただいた日本酒をつくっている向井酒造も、湾岸に面しています。

向井:小さい頃から漁協のアナウンスが目覚ましでした(笑)。どんな魚がどのくらい獲れたのか、早朝から防災無線で流れてくるんです。伊根町には漁協が5つあるのですが、魚屋はひとつもありません。みんな軍手をはめて船を覗き込みながら、その場でほしい魚を購入していきます。最近は、外国人観光客も訪れるようになり、漁師の方々がジェスチャーでコミュニケーションをとっている光景を見かけます。

スーパーもコンビニもない伊根町は、一見すると不便に感じるかもしれませんが、見方を変えてみると “旬の食材しか手に入らない” ということになるんです、と向井さんのお話は続きます。

向井:それぞれの食材が旬を迎えるごとに、毎日食卓にイワシが並ぶ日も、白菜が続くときもありました。ですが、こうして地元を離れてみると、伊根町での食生活は健康で、新鮮なものをおいしく食べられる贅沢さがあることに気がつきました。そういった地域の食の豊かさを「京都食べる通信」を通して伝えていきたいと思っています。

ゲストトークのあとは、丹後の「食」や「職」にまつわるトークセッションの時間です。

藤本:丹後の「食」に関わる就職先はありますか? また、地域の働き方について教えてください。

井上:先ほどお伝えした梅本農場の6次産業化へ向けて、来年は人を募集することが決まっています。そのほかにも、夏場は野菜の収穫を手伝ってくれるアルバイトスタッフを募集する時期もありますし、丹後は酒蔵が多いので冬場は酒造りのアルバイトがあります。そんな風にスポット的な関わり方ができる職種はいくつかあるので、移住後は複数の仕事で生計を立てる方法もあります。

関:丹後では、人との関係性から仕事の種が生まれていると思います。僕は、地域おこし協力隊として働く傍ら、イベントの企画や司会業も同時に行なっています。これまでやってきた経験やスキルを活かして、新たに仕事をつくっていくイメージでしょうか。

向井:伊根町の場合は正社員としての雇用が少ないです。なので、複数の仕事をしながら生計を立ててくスタイルですね。漁師をしながらお米をつくったり、消防団として働いたり。あとは、マグロ漁のタイミングで働き手を募集されるケースもあります。ですが、これらの求人情報はハローワークになかなか出てくるものではありません。

藤本:新たな仕事をつくるために、心がけていることはありますか?

井上:地域のキーマンと知り合ったり、同世代の方と知り合ったりしていくうちに、人づてで仕事の依頼が来ることがあります。あとは若い世代に限らず、みんなFacebookをやっているので、発信されているイベントを訪れてみるのも人脈が広がっていいと思いますよ。

藤本:移住前後で働き方や時間の使い方、お金の使い方にはどのような変化がありますか?

関:現在は、地域おこし協力隊として週4日働き、それ以外の日は「食」に関するさまざまな仕事を引き受けたり、これからやっていきたいことへの下準備を進めたりしています。

井上:ITベンチャーにいた頃よりも給料は半分近く下がりましたが、家賃が低く、畑と野菜があるので自給自足的な暮らしができています。都会でお金をかけていたことが、自分たちの手でまかなわれています。

向井:地元にはスーパーがないので、財布を開く機会がほとんどなかったということに、京都市に来てから気がつきました(笑)。

藤本:それでは最後に、会場へ向けてひと言ずついただけたらと思います!

関:僕自身は都会的な暮らしも好きですし、どちらにもいいところがあると思っています。丹後は京都市から車で2時間あれば到着するので、おいしい丹後の食材を食べに来てくださいね! 僕たちに出会ってもらうことで、みなさんの「京都」のイメージを広げられたら嬉しいです。

井上:車での生活が基本なので、お酒好きの僕には辛いところもありますが、家で飲んだり代行タクシーを呼んだり、お酒が飲めない同世代の運転手を見つけたり(笑)と、知恵は生まれます。丹後の冬は厳しいけれど、移住してよかったなと思えることが多いです。地域の人柄が合う人もそうでない人もいると思いますが、移住検討中の方はぜひ一度足を運んでみてくださいね!

向井:丹後の課題は人口が少ないことです。人手不足によって生まれる課題もたくさんあり、黒字のまま廃業してしまう地元事業者もいます。一方で移住後、ご自身のスキルを活かしてバーやゲストハウスを開業している方もいます。京都市内に住んでみて、コンビニや居酒屋には行きやすくなったけれど、Facebookで地元のイベント情報が流れてくると “楽しそうだな〜” と羨ましくなりますね。地元・丹後の魅力を、「京都食べる通信」や「ホテル カンラ 京都」を通して発信していきたいです。

最後に参加者みんなで記念撮影!

丹後を知る、京都府内の田舎ぐらしを知るイベントを開催します!

■11/23開催!『京都北部プロジェクト博覧会』

京都北部7市町(福知山市・綾部市・舞鶴市・宮津市・京丹後市・伊根町・与謝野町)で活動する団体・プレイヤー・自治体と、ゲストトーク やプロジェクト紹介、食を通して交流し、地域とのつながりや関係をつくる場です。ちょっと立ち寄ったら長居してしまい、半日いたら次につなかがる、参加者みんなで「京都北部へ行ってみたい!」と思えるような楽しく 学びのある博覧会です。どなたでもご参加ください!

<イベント概要>
日 時:11月23日(土)13:00〜17:00(12:30受付開始)
会 場: オープンイノベーションカフェ KOIN(京都経済センター3F)
※入場費無料。入退場自由です。ふらっと立ち寄られるのも大歓迎!

詳細は、京都移住計画Facebookページをご確認ください。

■12/8開催!『京都府・田舎ぐらし相談会』

京都府内から14市町村と、就職・就農等の関係機関が出展し、地域の特徴や移住先での仕事・住まい・暮らしなど幅広くご相談にお応えします!移住セミナーでは、京丹後市、綾部市、笠置町へ移住した3名のゲストに体験談をお話しいただく予定です。

<イベント概要>
日 時: 2019年 12月8日 (日) 11:00~17:00
場 所: イオンモールKYOTO Sakura館4階 Kotoホール
申し込みフォーム:https://formcreator.jp/answer.php?key=1AAxw6Uja3v2mZqkWkKgAQ%3D%3D
詳細は、京都移住コンシェルジュHPをご確認ください。

問い合わせ

事業担当:株式会社ツナグム 藤本 和志(fujimoto@tunagum.com