現在、生まれ育った京都を離れてお仕事をされている方、京都を離れて進学した方。そんな方たちの中には、 京都に戻って仕事をしたい、就職を機に京都に帰りたい、など。さまざまな思いの方がいます。
そんな思いをすでに実践されている先輩Uターン者の方々。 その姿を参考にして、京都へのUターンを具体的に考えてみてはいかがでしょうか?
京都にUターンするきっかけが、何か見つかるかもしれません。
カテゴリー: 転職起業
  • 竹原友徳起業2008年(当時28歳)に京都府綾部市志賀郷へUターン

    竹原友徳
    • 移住前

      香川で3年間の修業後、2年間全国各地でうどんを売りながら行脚するさすらいのうどん職人をしていました。

    • 現在 

      うどん店 店主

    • Uターンをしてみて発見したこと!

      ・地元に住んでいる同級生の少なさに驚愕。 ・20代から50代年齢層が非常に少なく、20年後に地域を維持できるのか不安ではあるが、近年はIターンやUターン家族も少しづつ増えているので希望も感じている。 ・昔から知っている地元のおっちゃん、おばちゃんと大人になって付き合ってみて、その方々の魅力や凄さを発見! ・里山の美しさと豊かさを心から実感している日々。

    • Uターンをする前の気持ち・考え

      人の少ない田舎で飲食店を開業するという事でやっていけるのか不安ではあったが、美味しく魅力ある店舗展開すれば何とか大丈夫であろうと信じて始めました。また、田舎でも飲食店がやれるという事を世の中に表現する事で、起業してくれる人が出てきてくれて、地域が元気になったらいいなと思い日々頑張っております。 起業するにあたり、地元の方々が応援して下さったのも心強かったです。

    • Uターンして活躍している姿

      竹松うどん店のうどんでどんどんドーン